北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:函館支部6月勉強会開催のお知らせ   名前:函館支部事務局 2015/06/17(水) 07:48 No.969  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月は『スポンジと移動軸不安定板(2種類)を使用した実技訓練』をテーマに勉強会を行います。

4月は中枢疾患(右半球損傷)・5月は整形外科疾患(上腕骨遠位端骨折術後)について症例を通した勉強会を実施しました。

今回の勉強会では、
・スポンジ:(下肢)体幹と下肢の関係性の構築
・移動軸不安定板:(上肢)リーチング行為の体幹・上肢との関係性の構築 を行っていきます。

実際に行う事で、
 ・使用している道具の再確認
 ・道具の特性を生かしたガイド方法
 ・あらたな治療展開         などの学習が出来ればと思います。

※4月と5月の勉強会に参加していなくても、参加出来る内容になっています。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『スポンジと移動軸不安定板(2種類)を使用した実技訓練』
講師:函館支部スタッフ
                                            
■開催日時:平成27年6月30日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 1階リハビリテーション室
■服装:動きやすい服装でお越しください
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として) ※今年度から金額が変更になっております。
■定員:10名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成27年6月26日(金曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの
函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

必ず個人個人でお申し込みをお願いします。
施設単位でのお申込みは受け付けておりません。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部6月勉強会報告   名前:函館支部事務局 2015/07/03(金) 00:39 No.978  操作

978の画像を原寸大表示します 30日に6月の函館支部勉強会が終了しました。
今回は4月・5月に症例提示した患者さんを再度復習し、その症例を踏まえた上で道具の特性等確認しながら移動軸不安定板・スポンジの実技練習を行いました。
皆さんと観察などをしながら、道具をどのように使用していく事で行為の回復に導く事が出来るかディスカッションしながら進める事が出来充実した時間となりました。
参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。

<勉強会に参加した皆さんの感想>
・道具を使用しての治療はやったことがあるが、考え方や介入方法などが参考になりました。今日学んだことを試してみたいと思います。
・実技は自分自身の苦手意識も強く、とても難しいですが、実際どんなところを意識して患者さんと話していくのか学ぶ事も多いです。またわかったつもりのことも全く分かっていない事がいつも分かります。
・前回の勉強会にも参加していましたが、なかなかイメージがつかず実際の治療場面でどのように介入したら良いのか悩んでいましたが、実際に実技をやってみてイメージがわきました。練習し理解を深めていければと思います。
・スポンジも板を使用した訓練もまずは姿勢を確認すること。その上で認知を促していく事で効果が得られるのだと実感しました。今後、患者さんにも実践していきたいと思います。
・今までも何度か実技を視覚的にみる事はありましたが、今日実際に実技を実施する事で体性感覚を自ら体験する事の大切さを実感しました。
・実際に体験し、知覚すると気づくことが多くありました。
・実際に健常者で行ってもエラーが起こり、そのエラーの解釈が難しかったです。行う人の技術も必要だと思いました。
・スポンジでは自分が何を伝えたいのか(行為で)はっきりさせてから仮説を立てる事が大切。上肢課題では「どのように認識するのか」考える上で患者にとって分かりやすい情報は何かという視点をもつと良さそうだと感じることが出来た。
・実際に下肢のスポンジ課題を実施してみたい症例がいたので実施方法などとても参考になりました。
・症例→実技の流れが分かりやすくて面白かったです。
・実技は勉強になるので良かったです。


来月も再度実技の勉強会を開催予定です。
道具の特性も含め、どのように臨床展開出来るか皆さんとディスカッションしていきたいと思います。ご参加お待ちしています。



題名:旭川支部勉強会終了しました  名前:ETCH事務局 2015/06/29(月) 21:28 No.977  HomePage 操作


977の画像を原寸大表示します 『臨床展開における予測立て』

6月26日に旭川三愛病院にて
旭川支部勉強会が開催されました。

今回は札幌より
学会理事の木村先生をお招きし
講義をして頂きました。

臨床による症例の変化や
実践内容の紹介と体験、
その背景にある理論展開などを
様々なワークを通じて
お話していただき
2時間オーバーの講義が
あっという間に過ぎました。

今後も魅力的な内容を
提供し続けますので
是非来月もご参加ください。



題名:【スペシャルセミナー】第31回十勝支部勉強会のお知らせ 
名前:ETCH-o nakajima 2015/05/31(日) 12:03 No.966  操作


966の画像を原寸大表示します  『患者様から見た世界』は一体どのようになっているのでしょう?
 皆様はそれを知るためにどのような評価をしていますか?

 今月は、日本認知神経リハビリテーション学会理事、北海道研究会顧問である木村先生をお招きして「認知神経リハビリテーションの評価と実践」というテーマで行っていただきます!
 
 木村先生が専門とする分野は小児と教育になります。認知神経リハビリテーションの視点からどのように評価を行い関わっていくのか、基礎的な理論背景を交えながら講義していただきます!
 
 この勉強会を通して『患者様から見た世界』を知る手がかりを得ることができるかもしれません。

 十勝の小児に関わっているセラピストも認知神経リハビリテーションに興味のあるセラピストも是非ご参加下さい!

 皆様と一緒に学べることを楽しみにしております!

講 師:木村正剛氏
     日本認知神経リハビリテーション学会理事
     北海道認知神経リハビリテーション研究会顧問
     北海道立子ども総合医療・養育センター 理学療法士  認知運動療法士
テーマ:「認知神経リハビリテーションの評価と実践」
日 時:6月19日(金)19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:1000円
    ※募集開始から1週間以内(6月1日〜8日)に申し込みされた方は
    早割で500円とさせていただきます。
定 員:24名

※お申し込みはETCHホームページトップからお願い致します。
※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

 十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:【スペシャルセミナー】第31回十勝支部勉強会 開催報告 
名前:ETCH-o nakajima 2015/06/21(日) 00:36 No.975  操作


975の画像を原寸大表示します  昨日は多くの方に勉強会にご参加いただきありがとうございました。

 木村先生の講義はいかがでしたか?
 今回は様々な面で新鮮な講義に感じたことと思います。
 特に...
 『症例の変化』(症例提示)
 『その背景にあるもの』(理論背景)
 『自分たちで体感してみること』(実技)
 がシームレスに行われるというスタイルをとることで認知神経リハビリテーションをより理解しやすくなったのではないかと感じました。
 皆様はこれからまた臨床で患者様と向き合うときに何か新たな発見はありそうでしょうか?
 
 今回、皆様からいただいたアンケートでは...
 『大変わかりやすく、今後の臨床における視野が広がる、とても有意義な時間を過ごせました。』
 『考え方と議題内容、実際に実技を経験出来たことはとても楽しかったです。色々と織り交ぜてあるセミナーは受講したことがなかったので良かったです』
 『新しい視点、新しい思考が得られたと感じています。この視点をもって明日から臨床に臨もうと思います』
 『本当にわくわくする治療でした!!明日からの臨床に生かしていきたいと思いました』
 など非常に満足度の高い声が聞かれていました。
 今後、共に勉強していく仲間が増えていく予感がしてとても嬉しく感じました。

 皆様、是非また一緒に勉強していただけることを楽しみにしています。
 この度は本当にありがとうございました。

 十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介



題名:札幌支部7月定期勉強会 ご案内  名前:事務局 2015/06/17(水) 21:25 No.971  操作


いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。

7月の札幌支部勉強会開催が決まりましたのでお知らせいたします。

 「認知神経リハビリテーションの訓練」
〜認知過程を活性化させるための手続き〜


今月はこれから訓練を実践する為に必ず受けておきたい講義内容になっております。

「人間は運動することで学習されるのではなく、思考することで学習する」
これは、認知神経リハビリテーションを作られたペルフェッティ先生の言葉で
クライアントの学習を促すためには認知過程を活性化させる事が重要とさせております。

今回は認知過程を活性化についての説明から、活性化するために必要な要素

☆運動イメージ
☆類似と差異
☆自己組織化
などの用語についても基本的な概要から実践までお話させていただく予定です。

こんなお悩みの方はいらっしゃいますか?

・訓練につながりが無い・・。
・次にどのように声かけを行っていいかわからない・・。
・これから試してみたいけどどうやっていいのかわからない・・。


今回は臨床に役立つ視点をたくさん提示していきたいと思いますので
上記のお悩みの方やご興味のある方は是非ご参加ください。

また、今回はいつもと会場が異なります。
札幌東区民センター 3階講義室での開催になります。

東区近郊でご興味がある方は是非この機会にご参加ください。

東区民センターへのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.higashi-kumin.jp/pc_web/right4.html

同僚やお友達などお誘いのうえ、ご参加ください。

講師:高見 宏祥(新札幌パウロ病院 理学療法士 認知運動療法士)
日時:2015年7月14日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30)
会場:札幌市東区民センター 3階 講義室
住所:札幌市東区北11条東7丁目1番1号
費用:200円(資料代として)

定員:30名⇒40名(先着順)ご好評につき増員しました!

申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申込みください

※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

  
 

題名:残席僅かです  名前:ETCH事務局 2015/06/17(水) 22:36 No.972  HomePage 操作

募集開始から1日ですが、既に残席5となっております。
参加を希望される方はお早目にお申し込みください。

なお、7月は開催場所が西区から東区へと変更になっており
参加しやすい先生も多いかと思います。
会場をお間違えのないようご注意ください。

  
 

題名:満員御礼につき募集終了  名前:ETCH事務局 2015/06/19(金) 12:44 No.974  操作

7月の札幌支部勉強会は
定員を30名から40名へ追加いたしましたが
すでに満員となりましたので募集を終了させていただきます。

多くの皆様の参加申し込みに感謝申し上げます。




題名:6月勉強会開催報告  名前:Y.Kimura 2015/06/17(水) 21:12 No.970  操作


札幌支部勉強会
「システムアプローチ」
6月16日(火)、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部勉強会が開催されました。
システムアプローチについて説明した後、実際にどのように考えていくか、上下肢体幹それぞれに症例提示を行いました。それぞれの症例について上肢を横山先生、体幹を高見先生、下肢を新田先生に解説していただきました。その後機能システムについてのクイズをはさみ、2人一組になっての機能システムに対する声かけの実技を行いました。
皆さんそれぞれディスカッションに取り組まれている姿が印象的でした。
次回の札幌支部勉強会は7月14日(火)、東区民センターにて開催されます。
テーマは「認知神経リハビリテーションの訓練」〜認知過程を活性化させるための手続き〜です。
募集開始していますので、今回参加された方も、参加できなかった方も、ふるってご参加ください。スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています。

  
 

題名:Re: 6月勉強会開催報告  名前:新田麻美 2015/06/17(水) 22:56 No.973  操作

973の画像を原寸大表示します 木村先生、お疲れさまでした!
コンポーネントの選び方、その際の患者さんへの声かけをどのように行うのか、改めて勉強になりました。
患者さんに何を問うのか、各コンポーネントにおけるバリエーションを今後増やしていきたいなと感じた勉強会でした。

ありがとうございました!



題名:Basic course開催します  名前:ETCH事務局 2015/05/29(金) 07:46 No.961  HomePage 操作


961の画像を原寸大表示します 皆さん、お待たせいたしました!
Basic course北海道が近日募集開始となります。 

今年の北海道会場は
宮本省三会長をお招きし、
臨床思考力を飛躍的に
向上させるための学びの時間を
御用意しております。

治療をあきらめないための
臨床思考と科学的根拠と治療実践を学ぶ
「認知神経リハビリテーション ベーシックコース」
是非この機会に一緒に学んでみませんか?

※今年から開催期間が2日間となり、より受講しやすくなりました。
※総学習時間は前年と同様となります。


***昨年の受講生の声***

☑講義中の訓練や回復過程の動画を見てとっても驚き、自分が担当している患者さんももっと良くなったのではないかと考えさせられました。そのような気づきや技術の講習を受けることができ、とても充実した内容でした。
☑今まで自分がしていたリハビリを根本から見直さなくてはいけないと思いました。自己満足にならないように患者様にもっと良い治療が出来るようになりたいです。ADLやQOLをすごく大事にしていて本当に参加して良かったです。
☑今回このコースに参加し、今まで担当させていただいた患者さんに対して、自分がいかに勉強不足で、患者さんのことを知ろうとしていなかったかを痛感しました。まず、患者さんがどう思って何をしたいのか、病態をしっかり認識していくところから始めていきたいと思います。
☑難しいです。難しいですが、今まで疑問に思っていた治療がやっぱり間違っていたことが分かって良かったです。新しい考え方でこれからまた悩んでいければ患者さんも少し変わるのかなと思います。
☑患者様が課題を達成出来ない場合、あきらめるのではなく、難易度の決定やセラピストが何を目的に実践しているのかを確認し変更する事が大事だと感じました。☑患者をみる視点や接し方はとても得るものが多かったと思います。現状の行っている訓練にやや行き詰まり感があったので乗り越えるきっかけになりそうな気がします。患者さんをいままでと違う面から捉えることができそう。

*************************

それでも受講にためらいがある方、いらっしゃいますよね。
参加をためらう方の声として、

「治療がそんなにうまくいくわけがない」

「難しい治療法と聞いており、自分にできるか不安」

「Evidenceが不十分」

「受講料が2万円と高額」

「道具がないと出来ないのでは?」

・・・など

こうした声を聞くと、
参加をためらってしまう気持ちがよく分かります。

しかし、これらは全て思い込みや誤解によるものです。

本当に大事なこと、
それは伝え聞いた部分的な知識ではなく、
自らの経験に基づく正しい知識です。

過去から現在にかけて様々な
治療理論が発表されてきました。
そしてそれらを否定するつもりは一切ありません。

なぜなら、どのような治療理論であっても
実践者によって治療成績が異なっているからです。
これはどれだけエビデンスを訴えようと
私たち自身が本質として知っている事実です。

そうして考えると、治療がうまくいかないのは
治療理論や患者さんのせいではなく、
治療を実践するセラピスト個人の責任なのではないでしょうか。

認知神経リハビリテーションは、
科学的根拠を提示すべく膨大な量の臨床報告があり、
理論背景にはリハビリテーション以外の様々な領域の
学術報告が用いられています。

本コースで配布される資料のクオリティは非常に高く、
一般的な学術書数十冊の知見を整理したものです。
また、本年度から受講生に提供されることになった

治療ツールである【レーゴリ】は
臨床において非常に有用な道具であり
毎年イタリアで開催されるマスターコース参加者が
こぞって購入してくるアイテムです。

認知神経リハビリテーション学会の会員数は2200人を数え、
イタリアで開催されるマスターコースの受講者は
毎年60人以上を数えます。
北海道内のでベーシックコースを受講した数の累計は
500名を超え、
マスターコースを終了した
認知神経リハビリテーション士は
55名となりました。
これらは全て事実です。

是非私達と一緒に
様々な疾患に適応可能な臨床思考を学びましょう!

■セミナー名
認知神経リハビリテーションベーシックコース(北海道)

■開催日時
7月19日(日)〜20日(月・祝)

■講演会場
札幌市教育文化会館
(北海道札幌市中央区北1条西13丁目)

■講師
〇宮本省三先生
イタリアにてペルフェッティ教授より
認知神経リハを学び日本に紹介する。
本治療概念の歴史から本質まで
全てを知るプロフェッサー。
【哲学・認識論・治療理論に興味のある方にお勧めです】

〇富永孝紀先生
USNの治療における国内トップクラスのセラピスト。
高次脳機能についての病態解釈と
治療戦略は必見です。
【高次脳機能障害の治療に興味のある方にお勧めです。】

〇金森宏先生
臨床の第一線で治療理論の検証を続ける
プロフェッショナル。
科学的根拠に基づいた幅広い臨床実践は
一見の価値があります。
【臨床実践に興味のある方にお勧めです。】

〇木村正剛先生
日本理学療法士協会最年少理事であり、
セミナー教育業界で注目を浴びているカリスマ講師養成クラブの
認定講師を務められています。受講生の学びを最大化する
講義は業界でも群を抜いています。
【学習や教育、小児に興味のある方にお勧めです。】

■プログラム
1日目 2015年7月19日(日)
10:00〜10:40 認知神経リハビリテーションを学ぶ理由〜子どもの発達と学習から〜 木村
10:40〜13:00 認知神経リハビリテーション認識論?T 全講師
13:00〜13:45 ランチセミナー(Step to NCR) 研究会スタッフ
13:45〜16:45 認知神経リハビリテーション治療実践?T(実技) 全スタッフ
17:00〜18:00 認知理論と脳神経科学 富永
18:00〜18:20 学習内容の整理と定着 木村
18:30〜19:30 ナイトセミナー(リハビリテーションセラピスト進化論) 全講師

2日目 2015年7月20日(月・祝)
09:30〜10:20 病理の解釈と回復可能性?T(中枢神経疾患・整形外科疾患) 宮本・金森
10:20〜11:10 病理の解釈と回復可能性?U(高次脳機能障害・発達障害) 富永・木村
11:20〜12:10 プロトコールとシステムアプローチ 金森
12:10〜12:20 学習内容の整理と定着 木村
12:20〜13:10 ランチセミナー(認知神経リハビリテーションを臨床で展開する際の注意点) 研究会スタッフ
13:10〜15:20 認知神経リハビリテーション治療実践?U(実技) 全スタッフ
15:20〜16:10 認知神経リハビリテーション認識論?U 全講師
16:20〜17:00 認知神経リハビリテーションの未来〜行為間比較と多感覚統合〜 宮本
17:00〜17:20 総括【臨床思考の再構築】 全講師

■受講料
 20000円

詳細は学会Home pageに掲載しています。
お申し込みは学会ホームページの専用フォームをご利用ください。

皆さんのご参加を講師・スタッフ一同
心よりお待ちしております。

  
 

題名:Re: Basic course開催します  名前:ETCH事務局 2015/06/02(火) 22:54 No.968  HomePage 操作

募集開始から30時間で100名を突破!
満員御礼につき募集終了しました。

受講される皆様に最高の学びを提供できるよう
講師・スタッフ一同取り組んでまいります。

お申し込みできた皆様、
楽しみにお待ちください。

北海道認知神経リハビリテーション研究会一同



題名:旭川支部 定期勉強会のご案内(6月)  名前:旭川支部 事務局 2015/06/01(月) 15:36 No.967  操作



【テーマ】
「臨床展開における予測立てと認知神経リハにおける新たな約束」




患者さんを救いたい。
自分の力をもっともっと高めていきたい。
どうにかして、そのひとをもっと生活がしやすいようにしてあげたい。


たくさんの技術や知識を学んでいても
それを活かしきれないセラピストはたくさんいると思います。

それは患者さんの現状と、セラピストの提供する治療に食い違いがあるためです。

料理にたとえると
包丁は食材を切る場面でもっとも活かされます。
おたまは、汁物をすくうことに使われます。
フライパンは、食材をいためます。
その道具は、その料理の状況に併せて使われることになります。


その状況に合わせた、治療を理解できれば
その後の予後予測も立てもできるようになります。


今回の勉強会では、認知神経リハビリテーション学会の木村理事により
その臨床展開をわかりやすく説明していただきます。



自らを高め、患者さんを救い
その後の生活をより良いものへとしていきたい!

そんな熱い気持ちを叶えます。



【勉強会で学べること】
・最新の認知神経リハの流れを知り、自らの臨床が適切なものなのかを再考できます。
・治療しようとしている行為(機能)について、何を優先して治療すべきかを学びます。
・より実践的な内容で、明日からの臨床思考を深め、訓練を意味のあるものとします。



テーマ:「臨床展開における予測立てと認知神経リハにおける新たな約束」
講師:木村正剛先生(北海道立子ども総合医療・療育センター)
   認知神経リハビリテーション学会 理事
日時:6月26日(金)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)


※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/302642/

その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.venice@gmail.com



題名:第30回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/05/15(金) 10:15 No.954  操作


954の画像を原寸大表示します  5月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。

 今月の勉強会は、「注意と運動学習」という書籍を基にしたテーマで行います。
 
 皆様が患者様に動作を教えるとき...
「注意」をどこに向けるのか。どのような「運動学習」を狙うのか。
といったことを考えた経験は多いと思います。

 さて、では患者様に何かを教えるとき、これらを考える上で何が重要になるのでしょうか?
 何に「注意」を向けることで、効率のよい「運動学習」を促すことができるのでしょうか?

 紹介する書籍において、その手がかりが示されていますが、それが果たして自分たちの臨床に還元していけるのでしょうか。 

 是非、一緒に考えて明日からの臨床に活かしていきましょう!
 皆様と共に学べることを楽しみにしております。

講 師:須貝裕一 (帯広協立病院 作業療法士)
テーマ:「注意と運動学習」
日 時:5月28日(木)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:200円(資料代として ※研究会の運営方針により今月から変更となっています。)
定 員:10名(先着順)

※ETCHホームページトップからお願い致します。
※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第30回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/05/31(日) 11:48 No.964  操作

964の画像を原寸大表示します  第30回勉強会が無事に終わりました。
 注意と運動学習について臨床へ知見を活かすためディスカッションを中心に行いました。

 受講生のディスカッションの中では運動学習を行う上で重要となる『記憶』を用いた運動学習について、臨床経験に基づいたエピソードが出てくるなど患者様・利用者様と関わる上で有益な情報の共有も行えました。
 また、注意と運動学習の関係を知る上で、運動学習の基礎についても振り返り、整理を行うことができました。

 講師の須貝先生ありがとうございました。来月は木村先生をお招きしてスペシャルセミナーを開催致します。
たくさんの参加をお待ちしています!



題名:【支部勉強会アンケート 質問・回答  名前:札幌支部事務局 2015/05/30(土) 03:54 No.963  操作


こんにちは札幌支部事務局です。

今年度より支部勉強会アンケートが変わり、ホームページから投稿する形になりました。
5月の支部勉強会開催後のアンケートより以下の質問を頂きましたので回答を公開させていただきます。

【質問内容】

イメージを訓練にどういう風に活用していけばよいのかわかりません。
イメージする、出来ることは重要なのはわかるんですが、治療への展開方法がわからないので教えて頂きたいです。

【回答内容】

ご質問いただきありがとうございます。
臨床に近い形で回答させていただきます。

私達は容易に行為をイメージすることが可能だと思います。
ところが障害を患った方は身体を上手く認識することができない・誤ったイメージを認識している可能性があります。
(クライエントは誤っていると思っていない)

そこでイメージ(運動イメージも含む)を「予測」や「運動プログラム」として訓練を考えてみましょう。


訓練の手順 

例)非麻痺側→麻痺側へ比較

1.非麻痺側の運動イメージと行為の結果を比較して予測した通りであったか確認。
(ルールの確認・意識づけ) 

2.麻痺側の運動イメージを想起。(クライエントの麻痺側をどのように認識するか確認)
非麻痺側と同じように行う事ができるか?もしくはどの様に結果を予測するか?

3.麻痺側の行為の結果を予測と比較照合したことをどの様に言語化するか確認。


両者を視覚情報や体性感覚情報で結果を比較することで身体に注意が向き自己組織化を目指していきます。
左右の比較や道具の特性(柔らかさや目盛)で確認
※誤って認識していた部分を「あれ?予測していた事と違う。」を引き出し自分のエラーを自覚し、修正するよう志向性を傾けさせる。


もう少し具体的に五目板の訓練で問いを考えてみましょう。

「今の動きを同じように反対側でもできますか?」

「(5番の位置から)4番と1番へ行くのには何が違いますか?」
 ※4番へ到達するには肩の内転。1番は肩の内転と肘の伸展も加わる。

この問いを答えるにはイメージ(運動プログラム)を想起する必要がありますよね。

「食事の時に9番の位置には何がありましたか?醤油を取る時は何番ですか?」

実際のADL場面での行為をイメージさせて、運動プログラムを想起させることもできますね。


またスポンジの課題でも
「今当てたスポンジの柔らかさを反対側でも同じように感じる事ができますか?」

「この沈む感覚、今までどこかで経験したことがありますか?」

この場合も同じ柔らかさが反対側でも感じる、沈む感じをイメージする事ができると思います。


このように、課題を行う前にイメージ(運動プログラム)を想起して、実際の結果と同じだったかを問います。

イメージを想起しないとただの感覚訓練の当てっこになてしまいますね。

道具や問いを通して視覚情報や体性感覚情報から結果のエラーを認識する事で自己の身体に注意を向ける。

必要に応じて正答する為にはどこに注意を向ければいいのかセラピストが問いを立て、注意を促します。

ここで再度運動イメージを想起させて実際の結果と比較を行うのが訓練になります。

ポイントはクライエントがある程度イメージすることが可能で差異を認識できる設定で訓練を組み立てる必要があります。※難易度の設定


以上、簡単ではありますが解答させていただきました。
また勉強会にご参加された時に直接対応させていただきます。

ご質問ありがとうございました。

また、何か勉強会に参加してみて思った事や、臨床で実践する中で疑問・質問等ありましたら勉強会の時でも構いませんのでお気軽に質問してください。

札幌支部事務局
高見宏祥



題名:函館支部5月勉強会開催のお知らせ   名前:函館支部事務局 2015/05/17(日) 19:00 No.955  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今回は久しぶりに整形外科疾患をテーマにした勉強会を行います。

日々の臨床においてどのような治療を行っているでしょうか?
・治療経過や筋力などは問題がないのに動作が拙劣
・疼痛の訴えが強く、中々軽減しない
訓練を継続しているが行為の改善が図れない…
こういった悩みをもちながら、治療をしている事もあると思います。

勉強会を通して、
どのように病態解釈を行い、どのような訓練を行い行為の回復へと導くか
どの様な道具を用い、どのような思考をもった訓練を行うのか
症例を通し、みなさんとディスカッションをしながら学びを深めていければと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

【テーマ】
 『整形外科疾患症例の認知神経リハビリテーションの考え方
症例提示:上腕骨遠位端骨折術後患者の治療』
講師:新開谷まゆき ななえ新病院 作業療法士
                                            
■開催日時:平成27年5月28日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 リハビリテーション室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として) ※今年度から金額が変更になっております。
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成27年5月25日(月曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの
函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

必ず個人個人でお申し込みをお願いします。
施設単位でのお申込みは受け付けておりません。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:5月勉強会開催報告   名前:函館支部事務局 2015/05/29(金) 18:50 No.962  操作

962の画像を原寸大表示します 昨日5月の函館支部勉強会が終了しました。
今回はかなり久しぶりに整形疾患の症例を通した勉強会でした。
認知神経リハの観察や整形疾患での特異的病理など、基礎的な所も含めてどのように臨床展開していくか改めて勉強する事ができました。

<勉強会に参加した皆さんの感想>
・治療をする際に「こうなるはず、こう動くだろう」と予測することを怠っていたと感じました。改善の予測要素を何度か拝見しましたが、患者の動きや言葉にもっと耳を傾けて把握しなければと思いました。
・解剖学的な関節機能の改善にこだわらない訓練で、ここまでよくなると思いませんでした。
・情報量が多く、臨床で活用するのは、もう少し知識や技術が必要だと思いました。
・客観的にみた情報だけでなく、患者様がどのように感じ認識しているかを行っていく事が重要なのだと再認識しました。
・考え方や評価の仕方を参考にしていきたいです。
・疼痛に関しては、あまり考えていない事が多かったので勉強になりました。
・中枢疾患とは少し違った視点からの観察も必要で、少し難しく感じました。認知運動療法の視点の疼痛メカニズムが理解できたような気がしました。
・普段のリハビリでは悪い部分のアプローチ中心に行っていましたが、良い部分に注意をむけることの大切さを学びました。明日から試していきたいと思います。
・中枢疾患と整形疾患の認知運動療法のアプローチの違いを学ぶ事が出来て良かったです。今度は実技の勉強会に参加したいです。


来月は実技の勉強会を開催予定です。
先月・今月で症例を通して学んだ事を、臨床でどう展開できるか実際に道具の特性などを理解し、体感してもらえればと思います。
ご参加お待ちしています。



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