北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
この掲示板は北海道にて認知運動療法を実践するセラピストのため開設されております。
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色
画像認証
認証用数字  *   (画像の数字を入力して下さい)

題名:札幌支部6月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/05/18(金) 00:35 No.1287  操作


1287の画像を原寸大表示します 6月の札幌支部勉強会は
『行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション 〜part?U〜』
をテーマに開催致します。

半側空間無視の対象者を治療する上で効果を上げられず、悩んだことはありませんか?
今回は半側空間無視を呈する対象者の行為を改変するためにどのように認知神経リハビリテーションを
展開するか、症例の動画を見ながら解説していただきます。

講師は江別病院で急性期のリハビリに従事している松下先生(作業療法士)です。

右半球損傷では半側空間無視を生じる割合が高く、注意・記憶・イメージなど様々な認知過程に
影響を与えADL低下に大きな阻害因子となっています。
その治療方法も様々であり、確立されたものはありません。

では実際に認知神経リハビリテーションでは
「どういった声掛けをしているのか?」
「どんな問いを出しているのか?」
「本人はその時何を感じていたか?」
「行為がどのように改変するか?」
という点に着目してお話していきたいと思います。

昨年も半側空間無視についてお話させて頂きましたが、今回は実技を交えてより実践的に
わかりやすい内容でお伝えしたいと思います。
前回参加されていない方のご参加も問題ありません。

ご興味にある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。

【勉強会の主な内容】
1. 認知神経リハビリテーションを構成する視点
2. 外部観察と内部観察とは?
3. どのように認知問題を組み立てるか?

講師:松下 祐也 先生(江別病院 作業療法士)
日時:平成30年6月12日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部6月勉強会  名前:事務局 2018/06/14(木) 13:58 No.1295  操作

1295の画像を原寸大表示します 6月12日に札幌支部勉強会を開催いたしました!

今回は半側空間無視に対する認知神経リハについて、江別病院の松下先生に講義をしていただきました。

半側空間無視の治療は一般的には視覚を用いた訓練が多いですが、認知神経リハでは体性感覚情報の識別や情報変換を通して身体の中で左右を構築していくという特徴があります。
また、無視そのものにアプローチするのではなく、行為の回復を目標として、外部観察、内部観察をもとに病態解釈し、訓練を構築していくという特徴があります。

今回の勉強会では、半側空間無視の基礎知識から始まり、実際に症例の動画を見ながら、外部観察、内部観察について松下先生に解説していただきました。
また、半側空間無視症例を想定した実技演習も行い、臨床に落とし込みやすい内容であったと思います。

参加された皆様、当日は雨の中お集まりいただきありがとうございました。



題名:NCR Open seminar 開催決定!  名前:NCRH事務局 2018/04/01(日) 17:16 No.1278  HomePage 操作


1278の画像を原寸大表示します いつもお世話になっておりますNCRH事務局です。

2018年度を迎え、NCRを学びたい(学んでいる)セラピストの皆様に研修会のご案内です。認知神経リハビリテーションを初めて学ぶ方におすすめしたい内容ですが、もちろんBasic courseや研究会主催セミナー等に参加経験のある方も大歓迎です。

【テーマ】
痙性麻痺を回復させる具体的治療の組み立て方

【開催スケジュール】
5/19(土) 釧路:星が浦病院
5/20(日) 帯広:明治北海道十勝オーバル
5/20(日) 苫小牧:苫小牧市立病院
6/2(土) 北見:北星記念病院
6/3(日) 砂川:砂川市立病院

【全会場共通プログラム】
09:30〜09:50 受付
09:50〜10:00 オリエンテーション
10:00〜10:40 NCRの臨床(症例報告)
10:50〜12:00 訓練の組み立て方(評価手順と試行)
13:00〜14:40 臨床体験(実技指導)
15:00〜16:30 臨床の解説(訓練の理論的背景)
16:30〜16:50 まとめ
17:00 終了
※会場都合により一部変更する場合があります。

詳細はHome pageのトップページよりご確認ください。

  
 

題名:NCR Open seminar 苫小牧 開催報告  名前:事務局 2018/05/21(月) 23:26 No.1288  操作

1288の画像を原寸大表示します 5月20日、苫小牧市にてNCR open seminarを開催しました。
今回のセミナーには、苫小牧市内のみならず札幌、室蘭など市外からも多数の先生方に参加していただきました。
参加された先生方の多くが今回初めてNCRを学ぶこととなったようですが、
皆様真剣な様子で講義を受講し、積極的に質問をしてくださり、私どもも大変刺激になりました。
また、講習会の最後に設けたフリーディスカッションの場面では、
皆様の臨床での経験や疑問を共有でき、非常に有意義な時間となったことと思います。
今回の講習会を通して、皆様の臨床に少しでも良い変化があったならば、スタッフ一同大変うれしく思います。

今後も皆様に今回のような学びの機会を提供できるようスタッフ一同努力いたします。
また皆様とお会いできることを楽しみにしております。
参加された先生方、ありがとうございました!

〜受講された方からの声〜
・少人数で実技、講師の方と細かく話が出来てとても良かったです。参加前に持っていた疑問というか理解していないことによる誤解は解消されて、とても学びが多かったです。(OT、35歳)
・2年前にベーシックコースを受講させて頂きましたが、難しさを感じていました。今日、参加させて頂き、前回学ばせて頂いた時よりも少し理解できた気がします。(OT、40歳)
・実際の臨床場面でやってみたいと思うことがたくさんあり、その患者さん1人1人の反応からまた問題点や必要となる要素をみつけて、その方に必要なプログラムを立てていけたらと思いました。目に見えている所ばかりに注意が向いていたと改めて感じたので視野を広げて考えていこうと思いました。(村木慈さん、OT、24歳)
・面白かったです。臨床で使うためにもっと学びたくなりました。(井沢朱里さん、PT、24歳)

  
 

題名:NCR Open seminar帯広 開催報告  名前:NCRH事務局 2018/05/22(火) 06:04 No.1289  操作

1289の画像を原寸大表示します 5月20日に帯広でNCR Open seminarが開催され、
帯広市内の方のみならず旭川市など遠方からのご参加がありました。

初めて認知神経リハを学ぶ方も多く、対象者にどのように評価・治療を行うか
観察の仕方や訓練の組み立て方について症例の動画を見ながら解説し、
その後に理論背景についてお伝えしました。
実技では受講生の方が今困っている事例に実践するPointを個別に対応し
会場各地で熱いディスカッションが展開されていました。

seminarを通じて多くの質問があり、明日からの臨床を変えようという
参加された方々の熱意を感じる有意義な時間でした。

当研究会では今後も継続して勉強される方をサポートしたいと考えておりますので
実践する上での悩み、疑問などあればお気軽にご相談ください。
また勉強会やコース等でお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしております。
参加された方々、おつかれさまでした。

【受講生の声】
・ 初めて認知神経リハビリの内容をお聞きしましたが、治療根拠や展開がわかりやすく説明していただいたため理解しやすかったです。ベーシックコースにも参加したいと感じました(山下将平さん、OT、23歳)
・ 今回の勉強会に参加させていただいて非常に面白く、新鮮で新しい世界を知ることができたように感じております。今回帯広でこのような勉強会に参加させていただいてさらに興味がわきました!(川口裕綺さん、PT、23歳)
・ 個々に応じて問題点やわからないこと、困っていることに対して実技を用いてわかりやすく指導していただいた点が個人的には良かったです(斎藤拓也さん、OT、27歳)
・ 講義もわかりやすくて面白かったです。とても興味のもてる内容でした(福島美咲さん、OT、23歳)

  
 

題名:NCR Open seminar砂川開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/06/03(日) 22:15 No.1292  操作

1292の画像を原寸大表示します 6月3日,砂川市にてNCR open seminarを開催しました.
空知管内でのNCR研修会は初開催であり,多くの先生に参加して頂きました.
参加された先生方の多くは初めてNCRを学ぶ方が多く,真剣な眼差しで受講していました.
実際の離床場面の動画やその根拠についての講義を受け,明日から実践できる内容になったと思います.また実技場面では具体的な介入方法について熱いdiscussionが出来,NCRの理解がより深まったと思います.
初めて空知地区での開催ではありましたが,今後もNCRを臨床で展開できるようにサポートしていきたいと考えています.臨床で実践する際にお困りの事があればご相談下さい.
明日からの臨床がより良いものになれば,スタッフ一同,嬉しく思います.
参加された先生方,お疲れ様でした.

〜受講生の声〜
実技体験もあり、実際に臨床にて行っていたことを教えて頂き明日からの臨床場面でやっていく時にやりやすさがありました。作業療法士24歳
今後の臨床において手段の一つとして考えることが出来そうです。痙性を抑える手段や空間の認知といったアプローチは今後も生かしていきたいと思います。理学療法士35歳

  
 

題名:北見会場開催報告  名前:NCRH事務局 2018/06/04(月) 22:47 No.1293  HomePage 操作

1293の画像を原寸大表示します 2018年6月2日北見市の北星記念病院にてopen seminarが開催されました。今回は「痙性麻痺を回復させる具体的治療の組み立て方」というテーマで北海道研究会の顧問である木村先生、会長の村上先生にご講義して頂きました。

参加された先生方にはアドバンスコース・ベーシックコースを修了されている方や今回認知神経リハビリを初めて学ぶ方など多数の先生方に参加して頂き大変盛り上がりました。受講中は皆目を輝かせながら木村先生・村上先生の講義を受講されている様子でした。会場からも多数の質問があり熱くディスカッションが繰り広げられていました。

実技の場面では実際に臨床で困っていることを事例に各テーブルで様々な実技がなされており、それぞれが抱えている悩みも多く解決されている様子でした。また講義終了後も講師・スタッフ・受講者間で認知神経リハに対してのディスカッションがなされており皆様の熱い思いを感じることができました。

今回の講義で少しでも皆様の臨床にお役立て頂ければ幸いに存じます。今後も継続して皆様に学びの機会を提供できるようスタッフ一同努力をしていきます。北海道各地で認知神経リハビリを盛り上げていきましょう。参加された先生方おつかれ様でした。

北星記念病院理学療法士:土田 寛晃



題名:函館支部5月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/05/12(土) 19:50 No.1285  操作


1285の画像を原寸大表示します 5月の支部勉強会は、『観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通して〜』というテーマで勉強会を行います。

実際の臨床場面で、
「観察する視点の幅を広げたい」
「観察をしたけど、どのようにつなげていけばいいのか分からない」
という悩みをもつこともあると思います。

認知神経リハビリテーションでは観察に、外部観察と内部観察があります。
反張膝の出現や分回し歩行といった現象に対して、股関節・膝関節等の関節運動の存在を知覚出来るのか・方向や大きさ、スピードを知覚出来るのか、身体各部に注意は向けられるのか等内部観察を行っていきます。
内部観察を行うことで、膝関節の関節運動の存在が分からない、足底の圧情報の変化が分からないといったこと
などが観察(評価)でき、それらを踏まえ訓練を展開していきます。

今回は、片麻痺患者の歩行という行為に着目し、認知神経リハビリテーションの基礎理論・片麻痺患者の特異的病理・観察方法(訓練とのつながり)について、実際の症例に対して実施した観察と治療について解説しながら学習していきたいと思います。皆さんとディスカッションしていきながら、観察の視点を広げていければと思います。初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通して〜』
講師:菅原紘子氏(函館稜北病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年5月29日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年5月29日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/520405/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部5月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/05/31(木) 23:07 No.1291  操作

1291の画像を原寸大表示します 5月29日、函館支部勉強会が開催されました。

今回は「観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通じて〜」というテーマでした。認知理論や認知神経リハビリテーションの三本柱、機能環、片麻痺の特異的病理などからはじまり、初学者の方にはわかりやすく、また何度か受講して下さっている方には、もう一度基本に立ち返る良い機会になったのではないでしょうか。

症例を通じて外部観察と内部観察を学んだのちは、別な症例の動画をみながらグループディスカッションをしました。日々の臨床のことなども併せて相談しながらのディスカッションは、観察の視点を広げることもにもつながったと思います。

参加された皆様、ありがとうございました。



題名:NCR Basic course北海道 募集開始  名前:NCRH事務局 2018/05/25(金) 19:48 No.1290  HomePage 操作


1290の画像を原寸大表示します 本日5月25日より、本年度のNCR Basic course北海道会場の募集が開始となりました。学会主催コースであり北海道会場は年に1度のみの開催となります。

各支部の勉強会に参加されているセラピストのみならず、認知神経リハビリテーションを学んでみたいが機会がなかった方にもお勧めできる内容となっています。また、今年から受講料が変更となり、過去にベーシックコースを修了された方は半額でご参加いただけます。

参加された皆様に価値と満足を提供できるよう講師・スタッフ一同準備を進めておりますので、是非この機会に認知神経リハビリテーションの理論と臨床に触れてみてください。

開催日:平成30年8月4日(土)・5日(日)
会場:札幌市教育文化会館
講師:高橋昭彦、池田由美、村上陽一

詳細はHome pageのトップページよりご確認ください。



題名:札幌支部5月勉強会  名前:NCRH事務局 2018/04/19(木) 06:24 No.1283  HomePage 操作


1283の画像を原寸大表示します 5月の札幌支部勉強会は
『認知神経リハビリテーション実践に必要な観察のポイント』をテーマに開催致します。

認知神経リハビリテーションを実践しようとした時に
クライエントに何から展開すべきか悩んだことはありませんか?
効果的な訓練の構築には緻密な観察・評価の視点が必要です。

今回の札幌支部勉強会ではこの「観察・評価」に焦点を当て
NCR実践者がどのような手順で評価を進め展開していくか解説していただきます。

併せて認知神経リハビリテーション実践に必要な要点について
初学者でもわかりやすい内容でお話していただく予定です。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

【勉強会の主な内容】
1.行為の回復を阻害している特異的な運動の異常要素とは?
2.行為(動作)をどのように分析し捉えていくか?(外部観察)
3.主観的要素をどのように解釈し学習につなげていくか?(内部観察)

講師:竹中準先生(新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成30年5月15日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)

  
 

題名:札幌支部5月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/05/16(水) 07:31 No.1286  操作

1286の画像を原寸大表示します 2018年5月15日札幌パウロ病院にて北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部勉強会が開催されました。
今回は竹中準先生をお招きし『認知神経リハビリテーション実践に必要な観察のポイント』というテーマにてご講義していただきました。

講義では外部観察からみられる問題点、内部観察を行いどのように症例が病理をとらえているか、内部観察・外部観察の結果から訓練の組み立て方など症例を通し、動画や実技を学ぶことができました。
また週に1回という少ない頻度でどのように治療展開、声掛けをおこなっていくかも臨床の参考になったのではないかと思います。

本日参加された参加者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部4月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/04/07(土) 17:45 No.1280  操作


1280の画像を原寸大表示します 4月の支部勉強会は、
『マスターコースの伝達講習〜両手の行為、失語症患者に対する認知神経リハビリテーションについて〜』というテーマで勉強会を行います。

3月に“手の空間 両手の空間 ”というテーマでマスターコースが開催されました。
今回はマスターコースに参加した2名より、
・両手動作の情報メカニズムについて
・両手動作における観察の視点や訓練について
・失語症患者に対する認知神経リハビリテーション
を中心に、コース中の講義の内容の紹介や、イタリアでの臨床、コースに参加して学んできたことなどをお話ししていきます。

実際にイタリアで研究・臨床展開されている内容を共有・学習しながら、臨床での観察の進め方、観察から訓練への進め方を深める機会になればと思います。コースの一部の内容にはなりますが、現在のイタリアで行われている研究・臨床を学べる貴重な機会になりますので、
たくさんの方のご参加をお待ちしています。初学者の方でも分かりやすい内容で実施していきますので、お気軽にご参加ください。

【テーマ】
『マスターコースの伝達講習〜両手の行為、失語症患者に対する認知神経リハビリテーションについて〜』
講師:小笠原啓太氏(西堀病院 理学療法士)、宍戸加奈美氏(函館稜北病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成30年4月24日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年4月22日(日曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/515504/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部4月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/04/30(月) 17:54 No.1284  操作

1284の画像を原寸大表示します H30.4.24 函館稜北病院にて、4月度の勉強会が開催されました。マスターコースに参加された2名のセラピストにより、コースのトピックであった「両手の行為」、「失語症患者に対する認知神経リハ」について伝達していただきました。

イタリアのセラピストの思考に触れ、新たな視点とアイデアが湧いたのではないでしょうか。
現象を分類する事、仕組みを仮説付ける事に留まらず、検証の方法としての訓練構築、その先にある患者の回復・自律へ向けて私たちも思考を止めずに臨床に望めるよう、今後も勉強会を企画してまいります。

参加された皆様、ありがとうございました。



題名:札幌支部勉強会開催報告  名前:事務局 2018/04/18(水) 22:10 No.1281  操作


1281の画像を原寸大表示します 4月17日に札幌支部勉強会を開催いたしました。新年度になって新たに竹中準先生が札幌支部長に着任し、支部勉強会の会場も新札幌パウロ病院に変更したりと、新しいことづくしのスタートとなりました。
さて、今回の勉強会は「認知理論から考える病理に合わせた訓練の作り方」というテーマで、新札幌パウロ病院、理学療法士の高見宏祥先生に講義をしていただきました。中枢神経系疾患の特異的な運動の異常要素のメカニズムを解説し、認知神経リハでは運動の異常をどうとらえるのか?また、どのようなプロトコールで観察、訓練を行うのかについて解説していただきました。今回は新卒の方の参加も多く、このような基礎的な内容の講義はこれから認知神経リハを勉強していく上でとても参考になったのではないでしょうか。これから継続して勉強していくきっかけとなれば幸いです。
今年度の勉強会は、今回の認知神経リハの基礎理論から始まり、観察、訓練、症例検討など幅広いテーマで年次計画をしております。多くの方々に興味・関心を持っていただけるような勉強会にしていけるように運営していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



題名:NCRH Introduction seminar開催報告  名前:NCRH事務局 2018/03/21(水) 10:46 No.1276  操作


1276の画像を原寸大表示します 3月18日にイントロダクションセミナーを開催致しました。年度末のご多忙の中、60名以上の方にご参加頂きました!!

今回は「高次脳機能から学ぶ」というテーマにあるように、まず始めに木賊 弘明先生より基礎となる脳科学の分野より脳画像の見方・機能部位について講義して頂き、基礎的な知識であるからこその振り返りの重要性を再度確認しました。その後は横山 航太先生より失行症に対しての治療を脳の情報処理の経路や基礎的な評価から講義して頂き、症例を通しながら評価・観察の視点、評価より得られた情報からの訓練の組み立て方を学習しました。最後に村上 陽一先生より認知神経リハビリテーションの特徴である内部観察や「回復とは学習である」こと、認知プロセスについてわかりやすく講義して頂き、患者さんが生きている世界を知ることの重要性・セラピストによる学習過程を踏まえたアプローチを再度確認することが出来ました。

実際の臨床で患者さんの話を聞くことで「この患者さんは自分の身体をこんな風に感じていたのか!」と驚きが実際にあると思います。患者さんの世界を知ることで、よりその患者さんの為になるリハビリテーションを行うことができると思います。是非明日からの臨床で患者さんの言葉を聞いて頂ければと思います。

今回のイントロダクションセミナーで理解が出来なかった部分がある方や、もっと深く学びたい!と思った方は是非各支部の勉強会やベーシックコースを受講して頂ければと思います。自身もまた振り返りの学習の必要性を感じさせて頂く勉強会となりました。

参加された皆様、本当にありがとうございました。より理解を深める為に、患者さんの為に継続して学んでいきましょう!

  
 

題名:参加者の声(一部抜粋)  名前:NCRH事務局 2018/03/21(水) 10:57 No.1277  操作

・実際の患者さんを通しての治療場面が多く、たくさんの事を学ぶことができて良かったです。(青野祐希さま OT 24歳)

・イントロダクションという事でもう少し抽象的な内容が多くなることを予想していましたが、症例への導入方法、考え方などの具体的な内容も多く大変勉強になりました。(OT 30歳)

・画像の見方から講義してくれたので、わかりやすかったです。オンラインおよびオフラインの情報処理での説明がわかりやすかったです。失行症について整理することが出来ました。(ST)

・認知神経リハに関する研修会に参加したのは初めてだったのですが、限られた時間でも入りやすい内容でした。患者さんから発信される情報が、実は治療に直結するということが分かったので、もっと患者さんの言葉や細かい評価を大事にして治療を行えるようになりたいと思いました。(OT 23歳)

・普段、高次脳機能障害の患者さんと関わっている中で機能回復としての関りというよりは代償手段の獲得に向けて関わっていました。今回講義を通して、評価から治療に対しての関わり方を学べました。臨床に繋げていきます。(原田心平さま OT 24歳)

・少ない時間で有意義な講義と実技を行うことが出来ました。資料も見やすく復習に役立てたいと思います。

・認知神経リハビリテーションについて学ぶ機会は初めてだったのですが、考え方をわかりやすく学ぶことができました。(重島愛さま ST 25歳)


他、多くの感想を頂きました。皆様ご参加いただきありがとうございました。



題名:函館支部3月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/03/04(日) 17:57 No.1274  操作


1274の画像を原寸大表示します 3月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションにおける思考と実践のトレーニング』というテーマで勉強会を行います。

-行為の観察や解釈のバリエーション
-患者はどのような状態なのか
-訓練の組み立てをどのように行っていくか
試行錯誤しながら、臨床展開をしていることもあるかと思います。
今回の勉強会では「左片麻痺患者」の症例を通し、
どのように訓練を組み立て進めていくのか、臨床で実践できるよう学習していきたいと思います。
・認知神経リハビリテーションにおける基礎理論の復習
・訓練組み立てまでの、問題仮説検証の作業の具体化
・患者の観察から訓練構築までの一連の流れの実践
ディスカッションを通して日々の悩みを少しでも解消し、臨床に繋げられればと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける思考と実践のトレーニング』
講師:中濱雄太氏(西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年3月14日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年3月12日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/510442/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:Re: 函館支部3月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/03/15(木) 23:21 No.1275  操作

1275の画像を原寸大表示します  先月に引き続き、臨床におけて観察からどのような思考をするかについて
参加者の皆さんとともにディスカッションしました。
 まず、そもそも「なぜ議論するか」について根本動機・教育学的視点・認識論的視点に
ついて理解しやすい例を通して説明を受けました。セラピストと患者さんの相互の吹き出しと世間一般的な共通する世界があります。セラピストが歩み寄るように患者さんに働きかけ、患者さんの吹き出しを能動的に広げるように変えていくことが必要になります。
 また、アノーキンの行為のサイクルの図を、実際のお茶のペットボトルと紙コップを提示してもらい、具体例を介して再学習できました。
 中濱氏から提示してもらった片麻痺患者さんの情報やビデオから実際に
?@観察できること、観察したいことは何か
?Aどの行為の回復を図れそうか
?Bそのためにどのような訓練が必要か
と言う3つのテーマについて活発なディスカッションができました。
 具体的にどのように訓練を構築し、展開していくかまでは話が進みませんでしたが、
今後はより訓練を深めて構築できるように皆さんと勉強していければと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
また新年度からもよろしくお願い致します。



題名:函館支部2月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/02/11(日) 17:14 No.1271  操作


1271の画像を原寸大表示します 2月の支部勉強会は、
『行為間比較CTAの理解を深めよう!−ちょっとでも明日から始めてみよう−』というテーマで勉強会を行います。

函館支部としては初めて行為間比較についての勉強会を行います。
昨年度1年間イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーションセンターで研修された新開谷まゆき氏に、
研修で学んできた行為間比較について、実際の症例の動画を交えながら解説してもらいます。

訓練室では回復した行為が、なぜ訓練室を出ると元に戻ってしまうのか?
その問いから行為間比較は発展してきています。
数年前から日本でも臨床への導入が始まっていますが、
どのように観察して訓練へ導入するのか、どのように問いかけていくのか?……
今回の勉強会では、少しずつでも訓練へのエッセンスとして取り入れていけるように学習していきたいと思います。

【テーマ】
『行為間比較CTAの理解を深めよう!−ちょっとでも明日から始めてみよう−』
講師:新開谷まゆき氏(ながさわ整形外科 作業療法士)  
■開催日時:平成30年2月28日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年2月26日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/508069/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/03/02(金) 18:48 No.1273  操作

1273の画像を原寸大表示します




2月28日に2月の函館支部勉強会を開催しました。
今月は行為間比較をテーマに学習会を行いました。
今までの認知運動療法の歴史を振り返り、なぜ行為間比較が必要になったのか?から学び、
訓練と行為の関連性、どのように臨床を行っているのかビデオを通して学習しました。
その後、カルテの一部を抜粋し、どの行為を選択し比較するのかグループになりディスカッションしました。
難しい内容ではありましたが、訓練の中に1つのエッセンスとして、取り入れていければと思います。
参加された皆さんお疲れ様でした。


[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55]
[過去ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


今日: 1
04/22 (月) 1
04/21 () 1
04/20 () 4
04/19 (金) 4
04/18 (木) 3
04/17 (水) 20
04/16 (火) 11
合計: 57755

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web