北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/08/11(土) 17:28 No.1305  操作


1305の画像を原寸大表示します 8月の支部勉強会は『道具の選び方、問いの立て方を学ぶ』というテーマで行います。

皆さんは「支部勉強会やベーシックコースに参加して、よし明日から臨床に取り入れようと思ったけれど、
実際の臨床場面でどのような道具を選択すればよいかわからなかった」という経験はありませんか?

「道具の選択」や「どのように訓練を進めるか」など、日々の臨床で悩むことがたくさんあるではないかと
思います。今回は「不安定板・スポンジ」2つの道具を取り上げ、上肢・下肢それぞれの訓練方法やポイントなどを解説していく予定です。日頃の悩みなども皆さんとディスカッションしながら、理解を深めていければと思います。明日からの臨床を一歩前に進めていければと思います。

初学の方の参加も大歓迎です。
8月4・5日に開催された北海道ベーシックコースを受講された方の参加もお待ちしています。

【テーマ】
『道具の選び方、問いの立て方を学ぶ』
講師:函館支部スタッフ  
■開催日時:平成30年8月31日(金曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です。
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年8月29日(水曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/533044/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会のご案内  名前:事務局 2018/09/01(土) 22:19 No.1309  操作

1309の画像を原寸大表示します 8月の勉強会にご参加いただいた皆様,ありがとうございました.
今回は,不安定板とスポンジの道具の実技を行いました.
各道具を一つ選択し,1時間半じっくりとセラピスト・患者役を体験!
それでもまだ時間が足りない位,みなさん真剣に取り組まれていました.
いくつかのパターンを体験した上で,各道具の特性を大まかにでもご理解いただけたでしょうか?
セラピストが何を患者さんに学習してほしいかが明確にあれば,
おのずと質問の内容が決まります.
また,どんな認知過程を利用するかも重要になっていきます.
患者さんに認知課題を出したけど,分かってもらえませんでした,はい,終わり!
ではなく,そこからどのように展開していくかを,実技を通してご理解いただけましたか?
来月の勉強会も,今回実施しなかった方の道具の訓練体験を予定しております.
今回参加された方はもちろん,参加できなかった方も是非いらしてくださいね!!
スタッフ一同お待ちしております.



題名:札幌支部8月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/07/16(月) 00:48 No.1299  操作


1299の画像を原寸大表示します テーマ 『実技のテクニックと臨床思考 〜道具の選び方と問いの立て方〜』

今月は実技が主体の、より実践的な勉強会です。
「上肢・体幹・下肢」から学びたい実技を選んでお申し込みください。

・ 対象者の病態に対し、訓練でどの道具を選べばよいかわからない
・ 道具は決めたが、どんな問いを立てればよいかわからない
など、臨床で躓いたことはありませんか?

対象者の状態に合わせて訓練を構築するのに決められたマニュアルはありませんが、
実技のポイントやテクニックを身に着けることでその効果は飛躍的に向上します。

今回は認知神経リハビリテーション研究会 札幌支部スタッフが総力を挙げて
訓練を実践する上での悩みや学びたい実技・道具の選び方について解説します。
臨床でよく使うスポンジや表面素材などの道具の使い方についても
小グループごとにスタッフが丁寧に解説しますので、
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。


講師:北海道認知神経リハビリテーション研究会 札幌支部スタッフ
日時:平成30年8月21日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部8月勉強会開催報告  名前:名無しさん 2018/08/22(水) 08:24 No.1307  操作

1307の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部定期勉強会8月開催報告

9/21新札幌パウロ病院にて『実技のテクニックと臨床思考 〜道具の選び方と問いの立て方〜』というテーマで札幌支部定期勉強会が開催されました。

本日は北海道BASICコースの振り返りや認知神経リハビリテーション士による上肢、体幹、下肢に分かれ実技指導が行われました。
また未受講の方は日本認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生から基礎的な内容の講義があり、実技も行われました。
知識だけではなく実技能力も求められる認知神経リハビリテーションでは有意義な内容となったのではないでしょうか。

BASICコースを参加された方は実技を通して、より臨床に近い話を聞くことができ、初めて参加された方は木村理事の話を聞く貴重な時間となったと思います。
参加された受講生の方々、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:北海道BASICコース開催報告  名前:NCRH事務局 2018/08/08(水) 20:55 No.1301  操作


1301の画像を原寸大表示します 認知神経リハビリテーション学会、北海道BASIC開催報告

2018年8月4、5日認知神経リハビリテーション北海道BASICコースが札幌教育文化会館にて開催されました。

今回は子どもの発達学習を支援するリハビリテーション研究会理事長の高橋昭彦先生、東京首都大学理学療法学科の池田由美先生、認知神経リハビリテーション学会理事村上陽一先生を講師としてお招きし、ご講義して頂きました。
初日は認知神経リハビリテーションの基礎的な講義やニュローサイエンスなどの脳科学など大変興味深い内容を学ぶことができました。

また二日目の午前は上肢・体幹・下肢に対する実技が行われ、スポンジや五目版を使った訓練が行われ、午後は江別病院の松下祐也先生に半側空間無視、札幌パウロ病院の横山航太先生に失行症に対する認知神経リハビリテーションを症例を提示していただき、より臨床に近い講義を聴くことができたのではないでしょうか。

またレセプションでは札幌駅周辺のイタリアンチルコにて多くの受講生に集まって頂き、スタッフや講師と臨床に対する相談やプライベートのことまでたくさんお話し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

今年も例年のことながら大変充実した内容となっており、受講生の明日からの臨床も変わったのではないでしょうか。
参加された受講生、理事、スタッフの皆様お疲れ様でした。

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Kimura 2018/08/08(水) 21:03 No.1302  操作

受講された皆様へ

先日はNCR Basic courseを受講していただきありがとうございました。これまで触れたことのない知識や臨床に触れ、その難しさ以上にリハビリテーションへの希望も感じていただけたのではないでしょうか。私が10年前にコースを受講した際は、「今のままの臨床ではいけない。何かを変えなければ」と焦燥感を感じたことを覚えています。

講師や補助講師、スタッフとして活動していた方々も初めは皆さんと同じBasic courseの受講から学習をスタートしています。今は難しいと感じることも多いでしょうが、一つ一つ丁寧に学びを継続してください。その歩みは必ず自身の経験として積み上がり、臨床を深める鍵となるはずです。

もし臨床で困ったり、学んだ内容を更に深め理解したいと思っていただけたのなら是非道内各地の勉強会や学会の主催する各コースに参加してください。ともに学習する仲間が手厚くサポートしてくれるはずです。

またどこかで皆さんと共に学び、臨床を深められることを願っています。

木村正剛

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:E kimura 2018/08/09(木) 00:48 No.1303  操作

受講された皆様2日間お疲れ様でした。皆さんと認知神経リハビリを共有できたことが、本当に嬉しいです。ご縁として、今後も一緒に勉強していけたらと思います。ぜひ各北海道支部の勉強会に気軽にいらしてください。よろしくお願い致します。
  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Takenaka Hitoshi 2018/08/10(金) 00:34 No.1304  操作

受講された方々、2日間おつかれさまでした。
情報量の多さに疲労されたと思いますが、皆さまの知識・技術を得ようとする貪欲な姿勢や熱い思いに刺激を受けました。

Basicコースで学んだことを実践してみて、不明な点が出てくる場面に遭遇することと思います。
支部勉強会等でスタッフがフォローしますのでお気軽にお越しください。
またお会いできる日を楽しみにしております。

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Hiroaki Takami 2018/08/18(土) 20:47 No.1306  操作

ベーシックコース受講された皆様

2日間のコースお疲れ様でした。
皆様と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、学んでいきましょう。



題名:札幌支部7月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/06/16(土) 23:00 No.1296  操作


1296の画像を原寸大表示します テーマ『評価としての内部観察を身につける』

・ 認知神経リハビリテーション(NCR)のコースを受けたけど、臨床で実践できない
・ 質問するが、訓練が止まってしまう
など、うまく効果を上げられずに戸惑ったことはありませんか?
この場合、内部観察から訓練を適切に実施てきていない可能性があります。

今回はNCRを学ぶと必ず躓く内部観察について、
認知神経リハビリテーション学会 理事の木村 正剛先生より
内部観察が必要な理由の解説と実践について教えていただきます。

対象者の行為を改変するためにどのような問いを立てればよいか、
病態に合わせて問いを変えるポイントとテクニックについて
わかりやすく解説していただきます。

観察した情報のまとめ方や、整合性のある訓練の組み立て方を知る貴重なチャンスです。
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。


講師:木村 正剛 先生(北海道立子ども総合医療・療育センター 理学療法士)
日時:平成30年7月10日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部7月勉強会 開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/07/11(水) 22:57 No.1298  操作

1298の画像を原寸大表示します 昨日、札幌支部勉強会が開催されました。
今回は認知神経リハビリテーションを実践する上で必ず躓く内部観察について
認知神経リハビリテーション学会 理事の木村先生に講義していただきました。

運動結果のエラーの原因をどのように分析していくか?
内部観察を行う上で欠かせない視点やポイントについて丁寧に教えていただき、
臨床実践につなげられた方も多いのではないでしょうか。

本邦初公開!
内部観察チェックリストのイラスト版が公開され、初めて参加される方でも
観察の進め方をイメージしやすかったことと思います。

参加された皆さま、おつかれさまでした。



題名:函館支部6月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/06/06(水) 20:00 No.1294  操作


1294の画像を原寸大表示します 6月の支部勉強会は、『行為間比較CTA 訓練と行為をつなげる思考過程』というテーマで行います。

今年2月に続いて、2回目の行為間比較について勉強会を行います。
訓練を介して行為が改善しても、
日常に戻ると改善していない…
次の日には戻っている…
セラピストのガイドがないと改善されない…
そんな反省から認知神経リハビリテーションは、行為間比較へと発展してきました。

行為間比較の概要から、どのように治療を進めていくのか分からないことも多いと思います。ここ数年、イタリアの先生からアドバンスコースやテクニカルコースで、具体的理論思考についての説明がされ始めました。

今回の勉強会では、CTAの臨床過程、訓練と行為の関連性について説明していきます。そして歩行の改善を目的とした整形外科患者に導入したCTAの訓練を紹介します。実際の治療介入を知るチャンスです!実際にどのように訓練を構築するかを考えて行きましょう。

【テーマ】
『行為間比較CTA 訓練と行為をつなげる思考過程』
講師:新開谷まゆき(ななえ新病院 作業療法士)  
■開催日時:平成30年6月26日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
(初学者の方も大歓迎ですが,初学者には今回は少し難しいかもしれません)
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年6月23日(土曜日) 19:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/524330/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部6月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/07/01(日) 18:51 No.1297  操作

1297の画像を原寸大表示します



6月26日に6月の函館支部勉強会を開催しました。
今月は2月に引き続き、行為間比較をテーマに勉強会を行いました。
今回は新開谷氏が実際に担当した症例を提示して頂き、どのように訓練を展開していったのか、訓練の構築から実際の訓練について解説してもらいました。特に、訓練構築にあたりテーマを決めることの重要性、その中でどのように損傷前の行為を結びつけていくか、訓練での問いの方法などを具体的に学ぶことが出来ました。さらに実技で実際に体験することで、問いの変化によってイメージなども変化することも経験できたと思います。難しく感じてしまう行為間比較ですが、少しずつ臨床で取り組んでいけたらと思います。参加された皆さんお疲れ様でした。



題名:札幌支部6月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/05/18(金) 00:35 No.1287  操作


1287の画像を原寸大表示します 6月の札幌支部勉強会は
『行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション 〜part?U〜』
をテーマに開催致します。

半側空間無視の対象者を治療する上で効果を上げられず、悩んだことはありませんか?
今回は半側空間無視を呈する対象者の行為を改変するためにどのように認知神経リハビリテーションを
展開するか、症例の動画を見ながら解説していただきます。

講師は江別病院で急性期のリハビリに従事している松下先生(作業療法士)です。

右半球損傷では半側空間無視を生じる割合が高く、注意・記憶・イメージなど様々な認知過程に
影響を与えADL低下に大きな阻害因子となっています。
その治療方法も様々であり、確立されたものはありません。

では実際に認知神経リハビリテーションでは
「どういった声掛けをしているのか?」
「どんな問いを出しているのか?」
「本人はその時何を感じていたか?」
「行為がどのように改変するか?」
という点に着目してお話していきたいと思います。

昨年も半側空間無視についてお話させて頂きましたが、今回は実技を交えてより実践的に
わかりやすい内容でお伝えしたいと思います。
前回参加されていない方のご参加も問題ありません。

ご興味にある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。

【勉強会の主な内容】
1. 認知神経リハビリテーションを構成する視点
2. 外部観察と内部観察とは?
3. どのように認知問題を組み立てるか?

講師:松下 祐也 先生(江別病院 作業療法士)
日時:平成30年6月12日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部6月勉強会  名前:事務局 2018/06/14(木) 13:58 No.1295  操作

1295の画像を原寸大表示します 6月12日に札幌支部勉強会を開催いたしました!

今回は半側空間無視に対する認知神経リハについて、江別病院の松下先生に講義をしていただきました。

半側空間無視の治療は一般的には視覚を用いた訓練が多いですが、認知神経リハでは体性感覚情報の識別や情報変換を通して身体の中で左右を構築していくという特徴があります。
また、無視そのものにアプローチするのではなく、行為の回復を目標として、外部観察、内部観察をもとに病態解釈し、訓練を構築していくという特徴があります。

今回の勉強会では、半側空間無視の基礎知識から始まり、実際に症例の動画を見ながら、外部観察、内部観察について松下先生に解説していただきました。
また、半側空間無視症例を想定した実技演習も行い、臨床に落とし込みやすい内容であったと思います。

参加された皆様、当日は雨の中お集まりいただきありがとうございました。



題名:NCR Open seminar 開催決定!  名前:NCRH事務局 2018/04/01(日) 17:16 No.1278  HomePage 操作


1278の画像を原寸大表示します いつもお世話になっておりますNCRH事務局です。

2018年度を迎え、NCRを学びたい(学んでいる)セラピストの皆様に研修会のご案内です。認知神経リハビリテーションを初めて学ぶ方におすすめしたい内容ですが、もちろんBasic courseや研究会主催セミナー等に参加経験のある方も大歓迎です。

【テーマ】
痙性麻痺を回復させる具体的治療の組み立て方

【開催スケジュール】
5/19(土) 釧路:星が浦病院
5/20(日) 帯広:明治北海道十勝オーバル
5/20(日) 苫小牧:苫小牧市立病院
6/2(土) 北見:北星記念病院
6/3(日) 砂川:砂川市立病院

【全会場共通プログラム】
09:30〜09:50 受付
09:50〜10:00 オリエンテーション
10:00〜10:40 NCRの臨床(症例報告)
10:50〜12:00 訓練の組み立て方(評価手順と試行)
13:00〜14:40 臨床体験(実技指導)
15:00〜16:30 臨床の解説(訓練の理論的背景)
16:30〜16:50 まとめ
17:00 終了
※会場都合により一部変更する場合があります。

詳細はHome pageのトップページよりご確認ください。

  
 

題名:NCR Open seminar 苫小牧 開催報告  名前:事務局 2018/05/21(月) 23:26 No.1288  操作

1288の画像を原寸大表示します 5月20日、苫小牧市にてNCR open seminarを開催しました。
今回のセミナーには、苫小牧市内のみならず札幌、室蘭など市外からも多数の先生方に参加していただきました。
参加された先生方の多くが今回初めてNCRを学ぶこととなったようですが、
皆様真剣な様子で講義を受講し、積極的に質問をしてくださり、私どもも大変刺激になりました。
また、講習会の最後に設けたフリーディスカッションの場面では、
皆様の臨床での経験や疑問を共有でき、非常に有意義な時間となったことと思います。
今回の講習会を通して、皆様の臨床に少しでも良い変化があったならば、スタッフ一同大変うれしく思います。

今後も皆様に今回のような学びの機会を提供できるようスタッフ一同努力いたします。
また皆様とお会いできることを楽しみにしております。
参加された先生方、ありがとうございました!

〜受講された方からの声〜
・少人数で実技、講師の方と細かく話が出来てとても良かったです。参加前に持っていた疑問というか理解していないことによる誤解は解消されて、とても学びが多かったです。(OT、35歳)
・2年前にベーシックコースを受講させて頂きましたが、難しさを感じていました。今日、参加させて頂き、前回学ばせて頂いた時よりも少し理解できた気がします。(OT、40歳)
・実際の臨床場面でやってみたいと思うことがたくさんあり、その患者さん1人1人の反応からまた問題点や必要となる要素をみつけて、その方に必要なプログラムを立てていけたらと思いました。目に見えている所ばかりに注意が向いていたと改めて感じたので視野を広げて考えていこうと思いました。(村木慈さん、OT、24歳)
・面白かったです。臨床で使うためにもっと学びたくなりました。(井沢朱里さん、PT、24歳)

  
 

題名:NCR Open seminar帯広 開催報告  名前:NCRH事務局 2018/05/22(火) 06:04 No.1289  操作

1289の画像を原寸大表示します 5月20日に帯広でNCR Open seminarが開催され、
帯広市内の方のみならず旭川市など遠方からのご参加がありました。

初めて認知神経リハを学ぶ方も多く、対象者にどのように評価・治療を行うか
観察の仕方や訓練の組み立て方について症例の動画を見ながら解説し、
その後に理論背景についてお伝えしました。
実技では受講生の方が今困っている事例に実践するPointを個別に対応し
会場各地で熱いディスカッションが展開されていました。

seminarを通じて多くの質問があり、明日からの臨床を変えようという
参加された方々の熱意を感じる有意義な時間でした。

当研究会では今後も継続して勉強される方をサポートしたいと考えておりますので
実践する上での悩み、疑問などあればお気軽にご相談ください。
また勉強会やコース等でお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしております。
参加された方々、おつかれさまでした。

【受講生の声】
・ 初めて認知神経リハビリの内容をお聞きしましたが、治療根拠や展開がわかりやすく説明していただいたため理解しやすかったです。ベーシックコースにも参加したいと感じました(山下将平さん、OT、23歳)
・ 今回の勉強会に参加させていただいて非常に面白く、新鮮で新しい世界を知ることができたように感じております。今回帯広でこのような勉強会に参加させていただいてさらに興味がわきました!(川口裕綺さん、PT、23歳)
・ 個々に応じて問題点やわからないこと、困っていることに対して実技を用いてわかりやすく指導していただいた点が個人的には良かったです(斎藤拓也さん、OT、27歳)
・ 講義もわかりやすくて面白かったです。とても興味のもてる内容でした(福島美咲さん、OT、23歳)

  
 

題名:NCR Open seminar砂川開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/06/03(日) 22:15 No.1292  操作

1292の画像を原寸大表示します 6月3日,砂川市にてNCR open seminarを開催しました.
空知管内でのNCR研修会は初開催であり,多くの先生に参加して頂きました.
参加された先生方の多くは初めてNCRを学ぶ方が多く,真剣な眼差しで受講していました.
実際の離床場面の動画やその根拠についての講義を受け,明日から実践できる内容になったと思います.また実技場面では具体的な介入方法について熱いdiscussionが出来,NCRの理解がより深まったと思います.
初めて空知地区での開催ではありましたが,今後もNCRを臨床で展開できるようにサポートしていきたいと考えています.臨床で実践する際にお困りの事があればご相談下さい.
明日からの臨床がより良いものになれば,スタッフ一同,嬉しく思います.
参加された先生方,お疲れ様でした.

〜受講生の声〜
実技体験もあり、実際に臨床にて行っていたことを教えて頂き明日からの臨床場面でやっていく時にやりやすさがありました。作業療法士24歳
今後の臨床において手段の一つとして考えることが出来そうです。痙性を抑える手段や空間の認知といったアプローチは今後も生かしていきたいと思います。理学療法士35歳

  
 

題名:北見会場開催報告  名前:NCRH事務局 2018/06/04(月) 22:47 No.1293  HomePage 操作

1293の画像を原寸大表示します 2018年6月2日北見市の北星記念病院にてopen seminarが開催されました。今回は「痙性麻痺を回復させる具体的治療の組み立て方」というテーマで北海道研究会の顧問である木村先生、会長の村上先生にご講義して頂きました。

参加された先生方にはアドバンスコース・ベーシックコースを修了されている方や今回認知神経リハビリを初めて学ぶ方など多数の先生方に参加して頂き大変盛り上がりました。受講中は皆目を輝かせながら木村先生・村上先生の講義を受講されている様子でした。会場からも多数の質問があり熱くディスカッションが繰り広げられていました。

実技の場面では実際に臨床で困っていることを事例に各テーブルで様々な実技がなされており、それぞれが抱えている悩みも多く解決されている様子でした。また講義終了後も講師・スタッフ・受講者間で認知神経リハに対してのディスカッションがなされており皆様の熱い思いを感じることができました。

今回の講義で少しでも皆様の臨床にお役立て頂ければ幸いに存じます。今後も継続して皆様に学びの機会を提供できるようスタッフ一同努力をしていきます。北海道各地で認知神経リハビリを盛り上げていきましょう。参加された先生方おつかれ様でした。

北星記念病院理学療法士:土田 寛晃



題名:函館支部5月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/05/12(土) 19:50 No.1285  操作


1285の画像を原寸大表示します 5月の支部勉強会は、『観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通して〜』というテーマで勉強会を行います。

実際の臨床場面で、
「観察する視点の幅を広げたい」
「観察をしたけど、どのようにつなげていけばいいのか分からない」
という悩みをもつこともあると思います。

認知神経リハビリテーションでは観察に、外部観察と内部観察があります。
反張膝の出現や分回し歩行といった現象に対して、股関節・膝関節等の関節運動の存在を知覚出来るのか・方向や大きさ、スピードを知覚出来るのか、身体各部に注意は向けられるのか等内部観察を行っていきます。
内部観察を行うことで、膝関節の関節運動の存在が分からない、足底の圧情報の変化が分からないといったこと
などが観察(評価)でき、それらを踏まえ訓練を展開していきます。

今回は、片麻痺患者の歩行という行為に着目し、認知神経リハビリテーションの基礎理論・片麻痺患者の特異的病理・観察方法(訓練とのつながり)について、実際の症例に対して実施した観察と治療について解説しながら学習していきたいと思います。皆さんとディスカッションしていきながら、観察の視点を広げていければと思います。初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通して〜』
講師:菅原紘子氏(函館稜北病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年5月29日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年5月29日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/520405/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部5月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/05/31(木) 23:07 No.1291  操作

1291の画像を原寸大表示します 5月29日、函館支部勉強会が開催されました。

今回は「観察をどのように訓練へ活かすか〜片麻痺症例を通じて〜」というテーマでした。認知理論や認知神経リハビリテーションの三本柱、機能環、片麻痺の特異的病理などからはじまり、初学者の方にはわかりやすく、また何度か受講して下さっている方には、もう一度基本に立ち返る良い機会になったのではないでしょうか。

症例を通じて外部観察と内部観察を学んだのちは、別な症例の動画をみながらグループディスカッションをしました。日々の臨床のことなども併せて相談しながらのディスカッションは、観察の視点を広げることもにもつながったと思います。

参加された皆様、ありがとうございました。



題名:NCR Basic course北海道 募集開始  名前:NCRH事務局 2018/05/25(金) 19:48 No.1290  HomePage 操作


1290の画像を原寸大表示します 本日5月25日より、本年度のNCR Basic course北海道会場の募集が開始となりました。学会主催コースであり北海道会場は年に1度のみの開催となります。

各支部の勉強会に参加されているセラピストのみならず、認知神経リハビリテーションを学んでみたいが機会がなかった方にもお勧めできる内容となっています。また、今年から受講料が変更となり、過去にベーシックコースを修了された方は半額でご参加いただけます。

参加された皆様に価値と満足を提供できるよう講師・スタッフ一同準備を進めておりますので、是非この機会に認知神経リハビリテーションの理論と臨床に触れてみてください。

開催日:平成30年8月4日(土)・5日(日)
会場:札幌市教育文化会館
講師:高橋昭彦、池田由美、村上陽一

詳細はHome pageのトップページよりご確認ください。



題名:札幌支部5月勉強会  名前:NCRH事務局 2018/04/19(木) 06:24 No.1283  HomePage 操作


1283の画像を原寸大表示します 5月の札幌支部勉強会は
『認知神経リハビリテーション実践に必要な観察のポイント』をテーマに開催致します。

認知神経リハビリテーションを実践しようとした時に
クライエントに何から展開すべきか悩んだことはありませんか?
効果的な訓練の構築には緻密な観察・評価の視点が必要です。

今回の札幌支部勉強会ではこの「観察・評価」に焦点を当て
NCR実践者がどのような手順で評価を進め展開していくか解説していただきます。

併せて認知神経リハビリテーション実践に必要な要点について
初学者でもわかりやすい内容でお話していただく予定です。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

【勉強会の主な内容】
1.行為の回復を阻害している特異的な運動の異常要素とは?
2.行為(動作)をどのように分析し捉えていくか?(外部観察)
3.主観的要素をどのように解釈し学習につなげていくか?(内部観察)

講師:竹中準先生(新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成30年5月15日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)

  
 

題名:札幌支部5月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/05/16(水) 07:31 No.1286  操作

1286の画像を原寸大表示します 2018年5月15日札幌パウロ病院にて北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部勉強会が開催されました。
今回は竹中準先生をお招きし『認知神経リハビリテーション実践に必要な観察のポイント』というテーマにてご講義していただきました。

講義では外部観察からみられる問題点、内部観察を行いどのように症例が病理をとらえているか、内部観察・外部観察の結果から訓練の組み立て方など症例を通し、動画や実技を学ぶことができました。
また週に1回という少ない頻度でどのように治療展開、声掛けをおこなっていくかも臨床の参考になったのではないかと思います。

本日参加された参加者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。


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