北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部2月勉強会開催報告  名前:新田麻美 2016/03/03(木) 17:31 No.1068  操作


1068の画像を原寸大表示します 2月23日、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部定例勉強会が開催されました。
テーマは“治療の質を高める!!認知キット導入時の臨床思考”
講師は高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士)、小島佳祐先生(宮の森記念病院 作業療法士)のお二人にお話していただきました。

今年度、札幌支部では認知神経リハの基礎理論や臨床思考をテーマに開催してきました。
しかし、いざ臨床で認知神経リハビリテーションを実践しようと思った時に、道具の選択や訓練方法につまづいた経験はないでしょうか?
今回は、訓練を組み立てるまでの思考の整理について高橋先生に。また脳科学の知見をどう訓練に組み込むかといった、臨床思考を症例経験を通して小島先生に講義していただきました。

後半はワークシートを利用して、訓練を組み立てるまでの評価・セラピストの思考をまとめるためのグループワークを実施しました。
明日からの臨床に向けて、訓練を再考するきっかけとなれば幸いです。

どんなに知識を知っていても、訓練を組み立てられなければ患者さんの治療はできません。
これからも、臨床と理論のバランスをとりながら学んで行きたいと思いました。
参加された皆様、講師の高橋先生、小島先生お疲れさまでした。



題名:第36回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/02(火) 20:00 No.1054  操作


1054の画像を原寸大表示します 今月は「行為の観察」をテーマとした内容で勉強会を行います。

 皆様も普段の臨床ではまず患者様の行為を観察することから始めると思います。客観的な外部観察から得られる情報量は多く、治療を考える上で重要となります。しかし、行為を成り立たせているものはそこから得られるものがすべてではありません。
 今回の勉強会では実際に行われている行為の外部から見えるものとその裏に潜んでいる内部の認知的な処理過程の観察・問いについて学び、練習できればと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。


講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「行為の観察」
日 時:2月26日(金)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:10名

※お申し込みはETCHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第36回十勝支部勉強会開催報告  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/29(月) 13:17 No.1065  操作

1065の画像を原寸大表示します 報告が遅れてしまいましたが、3ヶ月ぶりの十勝勉強会は26日無事に終了いたしました。
今月ははるばる札幌からの参加者もおり、賑やかな支部勉強会となりました。
が、インフルエンザの流行のことも考慮し、早めの解散とさせていただきました。

今回は行為の観察の視点について皆様から意見を出し合うことができました。
同じ動作・行為を観察しても人によって観点が異なることが感じられ、
それぞれの観点の共有を行うことができたのではないかと思います。
また、行為を行っている際に内面で生じていることへ意識を向けていただくためのきっかけになればと思います。

来月もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。



題名:札幌支部定期勉強会3月 ご案内  名前:札幌支部事務局 2016/02/24(水) 22:59 No.1064  操作


札幌支部事務局です。
今年度最後の定期勉強会の案内をさせていただきます。

 "次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡"


札幌支部では一年を通して様々なテーマで勉強会を開催いたしました。

今回は近年、アドバンスコースやマスターコースで取り上げられている
[行為間比較]や[多感覚統合]について
今まで勉強してきた認知神経リハビリテーションの基本的な内容から
移行していった背景について高見宏祥先生に解説していただきます。

臨床で実践してみても・・・。
・どのように声かけすればいいか困ってしまう。
・訓練で認識できるようになったけれど、実際の行為は変わらない。
・訓練の展開の仕方がわからない。
など経験されておりませんか?

認知神経リハビリテーションについて理解不十分な点があるかもしれません、

また、行為間比較や多感覚統合についても
過去の損傷以前の行為を比較する事だけが、行為間比較ではなく、
様々な感覚情報に注意を向けることが多感覚統合ではありません。

今年度の復習と来年度に向けて、一緒に臨床力を深めていきませんか?

臨床で取り入れている方はもちろん、
これから始めていきたい方にも必見の内容になっておりますので、
ご興味のある方は、友人・同僚をお誘いの上ご参加ください。


テーマ:次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡

講師:高見宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:2016年03月15日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30)
会場:医療法人明日佳札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:第1回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区 黒田 2016/02/11(木) 10:12 No.1056  操作


はじめまして。
釧路の星が浦病院で作業療法士をしております、黒田陽介と申します。
このたび、釧根地区勉強会を立ち上げさせていただきましたので、この場を借りてご報告させていただきたく思います。

認知神経リハビリテーションについて、私もまだ勉強を始めたばかりで分からないことが多く、参加された方々と共に知識を深めていければと考えております。

さっそく2月に勉強会を開催しようと思いますので、ご案内させていただきます。初学者の方も大歓迎です。皆様、特に道東地区の方々の参加をお待ちしております。


テーマ:「肩関節に対する認知課題」
日時:2月18日 18:30〜20:00
会場:星が浦病院 3階作業療法室
参加費:200円(資料代として)
定員:10名



星が浦病院 作業療法士 黒田陽介

  
 

題名:第1回釧根地区勉強会 活動報告  名前:釧根地区 黒田 2016/02/20(土) 22:06 No.1063  操作

1063の画像を原寸大表示します 2月18日、第1回釧根地区勉強会を開催いたしました。
今回は予定した定員ピッタリの10名の方に参加していただきました。

今回のテーマは「肩関節に対する認知課題」として挙げさせていただき、
肩関節への認知課題はどのような方法があるのか、
どのように課題を提示すると当事者の内観を変容させることができるのか、
臨床場面で患者様に課題を提示したときの反応はどうだったか、
といった内容を実技を通してディスカッションしながら進めました。

今回は初学者の方も多く参加され、
「翌日からの臨床でも使えそうだ!」といった手ごたえを得られた方もいらっしゃいました。
次回も実技やディスカッションを多く取り入れ、
少しでも多くの知識や技術を共有できる場を作りたく思います。
参加された先生方、お疲れ様でした。
次回も宜しくお願いいたします。



題名:臨床研究報告会 開催報告  名前:ETCH事務局 2016/02/14(日) 20:12 No.1057  操作


1057の画像を原寸大表示します 臨床研究報告会 開催報告


菅原紘子
『歩行時,膝から下の感覚がなくなると記述した右片麻痺患者の一症例

高見宏祥
『体幹の到達機能の訓練前に坐骨結節の触圧覚情報を意識化した介入』

竹中 準
『重度運動麻痺,感覚障害を呈した右片麻痺症例の自宅内歩行への介入
−損傷前イメージとの比較による足部体性感覚情報の構築−』

村上陽一
『訓練時のパフォーマンスの改善が行為の改善に繋がらなかった症例』

横山航太
『上肢の運動失調における認知神経リハビリテーションによる治療介入が
上肢機能に及ぼす効果 —シングルケーススタディによる検討−』横山航太

伊藤 翼
『自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例』

木村正剛
『発達期に問題を有する子どもへの他者身体を用いた行為間比較による
多感覚統合の検討』

湯川正雄
『アテトーゼ型脳性麻痺児に対する上肢機能へのアプローチ』

小島佳祐
過去の症例を振り返る 〜身体、運動イメージに着目して〜』


**************

行為間比較から訪問リハビリ、基礎に至るまで幅広く
普段の臨床について報告していただいた皆さんに
深く感謝申し上げます。

また、ご参加いただき
多くのご意見を述べていただきました
参加者各位にもお礼を申し上げます。


理論を臨床実践し検討する場を
今後も企画致しますので
またご参加いただけることを願っております。

  
 

題名:臨床研究報告会 参加しました  名前:TAKAMI HIROAKI 2016/02/15(月) 11:36 No.1059  操作

臨床報告をさせていただきました、高見です。
今回は、日々の臨床で生まれた仮説について報告させていただきました。

フロアからの質問や、その後にディスカッションさせていただく機会を頂き、大変貴重な機会となりました。
自らの考えを提示することで様々な意見を頂くことができ、思考を深めることができました。

また、発表する上で、見せ方や伝え方などの工夫するべき点にも気付く事が出来ました。
今回の臨床研究報告会は、学会発表に向けて貴重な経験になりました。
ありがとうございました。

  
 

題名:臨床研究報告会に参加して  名前:菅原紘子 2016/02/15(月) 18:27 No.1061  操作

臨床研究報告会にて症例発表させて頂きました。

日々の臨床の中で学習していく事
改めて他者に伝える視点で学習していく事
どちらも臨床家として、非常に勉強になります。

今回このような機会に参加出来たことと、様々な方からアドバイス頂けたこと、非常に有意義な時間となりました。
ありがとうございました。

  
 

題名:臨床研究報告会にて報告いたしました  名前:木村正剛 2016/02/16(火) 20:23 No.1062  操作

今回、学術集会での報告の予演を兼ねて
臨床研究報告会にて臨床を報告させていただきました。

小児領域からの報告であり、発表に対しての質問以上に
小児領域における考え方について多くの参加者に
興味を持っていただけたことに深く感謝しております。

ピサのヴィゴツキーセンターとサントルソが
行為間比較についてどのように共通項を見出し
独自の観点を得ているかについては
今後さらに確認していくつもりですが、
今自分の対峙している臨床を今後も誠実に
提示していく所存です。

貴重なお時間を割いて参加していただいた皆様
本当にありがとうございました。



題名:特別研修会 開催報告  名前:ETCH事務局 2016/02/14(日) 20:45 No.1058  操作


1058の画像を原寸大表示します 特別研修会 開催報告

2016.02.13(土)
札幌市教育文化会館

「痛みに対する認知神経リハビリテーション」
開催いたしました。

当日のキャンセルは1席もない状態で始まり

『症例に対する介入実践の提示』
『痛みの科学的な背景』
『治療に有益とされる様々な学術論文の紹介』
『治療実践のワークショップ』

本当に充実した講義をしていただきました。


痛みを治療するうえで決して
外すことのできない様々な観点を
理路整然と、しかし柔らかな口調で
お話しされる様はまさに圧巻。


苦しんでいるのは
治療展開に悩むセラピストばかりではない。
本当に苦しいのは痛みと戦う当事者だ。

自らの臨床に夢中になるあまり、
痛みを治療しているのか
人を治療しているのか・・・
本当に大切なことを見逃してはいけないという
強烈なメッセージをいただいたように思います。

参加された皆様にとって
痛みを治療する新たな視点となっていただければ
幸いです。

ご参加いただき
誠にありがとうございました。



題名:旭川支部 定期勉強会のご案内(2月)  名前:旭川支部 事務局 2016/02/04(木) 13:54 No.1055  操作



いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会 旭川支部事務局です。

今月も旭川支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

【テーマ】
「症例検討−自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例」


患者さんの中には
「自分の体のような感じがしない…」
「自分で動かしている感じがしない…」


このようなに自己身体感の曖昧さを話し
運動の拙劣さや代償動作が顕著に現れる方が
多くいらっしゃいます。



あなたもそういった患者さんを
担当したことがあるかもしれません。




今回は、上腕骨近位端骨折を呈し
自己身体感を取り戻すための訓練を実施し
代償動作が改善した症例を
発表したいと思います。


また、症例検討だけではなく
どのような思考過程から訓練を構築していったのかという話しや、
実際にどのように治療したのかなどの実技も実施します。



評価から治療までの
一連の流れをシェアできればと思います。



それでは、あなたと会えることを
楽しみにお待ちしております。






テーマ:「症例検討−自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例」
講師:伊藤翼(旭川三愛病院)
日時:2月25日(木)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)



※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/374193/


その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.venice@gmail.com



題名:函館支部1月勉強会開催  名前:函館支部事務局 2016/01/11(月) 17:43 No.1048  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月の支部勉強会は、『行為の創発と観察のポイント』というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションではリハビリテーションを学習と捉え、
身体を1つのシステムと考え治療を行っていきます。

臨床で毎日向き合っている患者さんは、
身体の情報を正しく構築出来ない状態となっており、
その情報を正しく構築出来るような関わりが必要になってきます。

日々の臨床では、観察・仮説の構築・仮説の検証を繰り返していき、
どのような治療を行えば運動の組織化や行為の創発が出来るか治療展開をしていると思います。

今回はどのように観察を行っていけば、
そのような治療展開がより良く患者さんへ提供出来るか勉強していければと思います。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『行為の創発と観察のポイント』 
講師:中田俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士
                                  
■開催日時:平成28年1月29日(金曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館脳神経外科病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年1月26日(火曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部1月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/02/02(火) 19:27 No.1053  操作

1月29日に函館支部1月の勉強会が終了しました。
あいにくの天候でしたが、10名以上の先生方に参加して頂きました。

今回のテーマは『行為の創発と観察のポイント』という事で、
行為とは何か?
学習とは何か?
そのために必要な情報とは?
課題によってどう行為の創発を導くか。
そのためにはどのように観察するべきか。
特異的な運動の異常要素の考え方や内部観察の細かいポイントについて、例をだしてもらいながら分かりやすく説明して頂きました。

今回学んだポイントを、少しずつ臨床で生かしていければと思います。
また実践して行き詰った所や上手くいった所も含め、今後の支部勉強会で共有していければありがたいです。
参加された先生方、お疲れ様でした。



題名:旭川支部 定期勉強会のご案内(2016年1月) 
名前:旭川支部 事務局 2015/12/30(水) 10:42 No.1047  操作



いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会 旭川支部事務局です。



先月は諸事情により
開催を延期させて頂いていた支部勉強会ですが
新年となる1月に開催する運びとなりましたので
お知らせ致します。




【テーマ】
「自ら行為を学習していけるためのシステムアプローチ」


患者さんにリハビリをしているのに効果があまりでない。
どうやって治療を組み立てればいいか わからない。
なぜ患者さんが良くならないか わからない


こんな話しをよく相談を受けることがあります。


このような悩みを持ち続けてしまうことは
あなたから仕事のモチベーションを下げてしまい
つまらない毎日を送ることになってしまいます。


患者さんが十分な治療を受けられる時間は
残念ながら決まっています。


目の前の患者さんを救い
あなたが楽しく、イキイキと仕事をつづけていくためには
この問題を解決するしかありません。


この問題を解決していく方法は
評価から訓練までの道筋をたてられるようになること
運動学習を阻害する因子を明確にして
その対処方法を知ること。


たったのこれだけで
あなたは、この問題を解決して
患者さんを回復へと導いていくことができるのです。


あなた一人で解決することが難しくても
あなたには我々という仲間がいます!

ともに
問題を乗り越えていきましょう!!


それでは、あなたと会えることを
楽しみにお待ちしております。



テーマ:「自ら行為を学習していけるためのシステムアプローチ」
講師:村上陽一(旭川三愛病院)
日時:2016年1月27日(水)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)


※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。

http://kokucheese.com/event/index/364364/

  
 

題名:開催報告  名前:事務局 伊藤 2016/01/28(木) 09:09 No.1052  操作

1052の画像を原寸大表示します 先日は
勉強会へのたくさんのご参加
ありがとうございました。


みなさんの
熱心に勉強をしている姿に
私自身、とても刺激となり
また頑張っていこうという気持ちになりました。


また、今回はシステムアプローチということで
評価にも治療にも繋がる
非常に重要な考え方だと思います。

みなさんのように
熱心に学ばれたかたであれば
必ず、臨床に活かせると思いますので
ともに頑張っていきましょう!!


それでは
また、来月にお会いできることを
楽しみにしています。



題名:札幌支部2月定期勉強会開催  名前:札幌支部事務局 2016/01/25(月) 11:45 No.1051  操作


2月の支部勉強会の開催についてご案内致します。

“治療の質を高める!!認知キット導入時の臨床思考”
 
目の前の患者さんに、せっかくオーダーメイドの訓練課題を提供しても
思うような反応や治療効果が得られなかった…そんな経験はありませんか?

また治療効果が得られたのに、次の展開に困ることはありませんか?

認知神経リハビリテーションでは、一見同じ訓練を提供しているように見えていても、
実際は患者さんの思考や身体状況に合わせてリアルタイムに訓練を変容させ展開しています。
この展開が上手く行えない場合、十分な治療効果を得ることが出来ません。

今回は、そういった臨床における訓練展開の仕方について、
認知神経リハビリテーション士である高橋先生と小島先生に解説して頂きます。

・訓練課題に個別性を持たせるポイントとは?(環境設定と難易度調整について)
・運動イメージの効率的な使い方とは?

今年度の勉強会では、触れられていない部分を中心に訓練課題を再考していく内容となっております。

これから認知神経リハを始めたい方、
すでに実践して行き詰まっている方必見の内容になっておりので、
ご興味のある方は、友人・同僚をお誘い合わせのうえご参加下さい。

テーマ:“治療の質を高める!!認知キット導入時の臨床思考”

講師:高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士)
   小島佳祐先生(宮の森記念病院 作業療法士)
日時:2016年02月23日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30)
会場:医療法人明日佳札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



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