北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部勉強会 基礎編(9月) お知らせ 
名前:札幌支部事務局 2016/08/24(水) 08:28 No.1142  操作


1142の画像を原寸大表示します 札幌支部勉強会(9月)基礎編のご案内です。


勉強会学習内容レベル
★〜★★

★     これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★    勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★   BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひ人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。


テーマ:「中枢神経疾患に対する訓練の進め方」

基礎編では今まで理論や観察をテーマに開催しました。
今回は中枢神経疾患の訓練について症例を通して解説していきます。

✓中枢神経疾患の病態解釈から治療仮説を解説
✓感覚訓練ではなく、認知過程を活性化するとは何かがわかる
✓認知神経リハビリテーションの道具の意味がわかる

後半では、実技練習も予定しておりますので、
明日からの臨床に役立てていただければと考えております。


ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


テーマ:「中枢神経疾患に対する訓練の進め方」
    
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年9月7日(水) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:社会医療法人 医仁会 中村記念南病院
   札幌市南区川沿2条2丁目3番1号 (国道230線沿い)
アクセス:http://www.nmh.or.jp/minami/introduction/access.html 

費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある【各支部勉強会のお申込みはこちら】の

【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:札幌支部定期勉強会 臨床編(9月) お知らせ 
名前:札幌支部事務局 2016/08/24(水) 08:31 No.1141  操作


勉強会学習内容レベル
★★〜★★★★

★     これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★    勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★  BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できる人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。


テーマ:回復を諦めない認知神経リハビリテーションの実践
    〜左視床出血により重度感覚障害を呈した症例検討〜


9月の札幌支部臨床編は症例検討を行います。

今回は左視床出血により重度感覚障害を呈したクライエントに対する
認知神経リハビリテーションについて治療場面を解説しながら症例検討を行います。

視床は嗅覚を除くすべての感覚情報の処理を行う機関となっております。

他にも運動の中枢核として随意運動の細かなコントロールや、
注意、記憶、情動などにも影響を及ぼしていると考えられております。


「右手が無いような気がする」「右側が全く感じない」

歩行中に右足に関心がなく「もっと左足を鍛えれば上手く歩ける気がする」

このように記述するクライエントに対する内部観察や病態解釈、
結果を出すために必要な訓練の工夫など提示しながら
皆さんとディスカッションしていきたいと思います。

後半には実技練習を行いながら、皆さんが臨床で実践できるように
認知神経リハビリテーション士が個別で相談に乗らせていただきます。

認知神経リハビリテーションの実際を知る貴重な機会になりますので、
ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

講師:高見宏祥先生(新札幌パウロ病院)
日時:9月27日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)

会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※【札幌臨床】の方からお申し込みよろしくお願いいたします。
 また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。

※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部 2016/07/28(木) 17:34 No.1129  操作


1129の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

「人差し指が死んでいる…」
と目の前にしている患者さんから言われた時、どのような治療を考えるでしょうか?

認知神経リハビリテーションでは訓練構築の際に、
観察からどのような訓練が必要で、どのような設定が必要なのか考え、
訓練を身体部位・特異的な運動の異常要素・感覚モダリティ・認知問題等に沿って訓練を組み立てていくと思います。

受傷した後や手術をした後など、自分の身体ではない感じがする……
このような言葉を耳にすることもあると思います。

今回は運動器疾患における特異的な運動の異常要素についても復習しながら、
整形外科疾患症例の訓練の組み立て方の思考方法について学習していきます。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、ご参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『訓練構築への思考方法 ―整形外科疾患―』
講師:大石朋裕 函館中央病院 作業療法士                            
■開催日時:平成28年8月23日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所: 函館脳神経外科病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年8月20日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2016/08/24(水) 00:46 No.1140  操作

1140の画像を原寸大表示します 8月23日 函館脳神経外科にて、函館支部8月勉強会が開催されました。

本日はOT大石さんの発表から、整形外科疾患患者に対する訓練構築の思考について学びました。

行為の中における運動器の役割に関して、単なる効果器から本質的に拡張し、情報性という観点を加えて病態解釈を行う事で、アプローチの視点が拡がったのではないでしょうか。
さらに、患者の言語を解釈する事で訓練の組織化の材料となる事も学びました。

また、健常者においても情報の不一致が不快感・違和感に繋がる経験もできたのではないでしょうか。

参加された療法士の方々はありがとうございました。
また一緒に学べる事を楽しみにしております。



題名:札幌支部臨床編(8月) ご案内  名前:札幌支部事務局 2016/08/18(木) 03:50 No.1139  操作


1139の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★★〜★★★

★     これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★    勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★   BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できる人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。


北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部より勉強会のお知らせです。
8月の札幌支部勉強会〜臨床編〜

臨床で失敗しない為に必要な視点シリーズ第1段

テーマ:「身体所有感と運動主体感〜NCR導入時のポイントと注意点」



あなたは身体所有感と運動主体感について説明できますか?
そして臨床に落とし込めて実践できていますか?

この勉強会に参加すれば、2つの視点について説明でき、臨床場面で観察や訓練がより洗練化されたものになるでしょう。

認知神経リハビリテーションの治療では、患者に対し道具を媒介にして自己身体を認識(識別)することを要求します。

患者はセラピストの要求に答えるべく思考を巡らせ身体を認識し、その一連のプロセスのなかで、自己身体を知り、
結果として行為(運動)や身体認知の質的改善が得られます。

治療課題を通して、患者自身が自分の身体を自分のものだと捉えられること、その身体を自分が動かしているのだと実感すること、
更に身体的なパフォーマンスの変化が生じた時に初めて治療効果が得られたと言うことができます。

8月の臨床編では、より患者自身が治療効果を実感させる為に必要な視点として
“身体所有感”と“運動主体感”をキーワードに、各々の解説から臨床思考と導入時のポイント・注意点などを講義や実技練習を通して学ぶ予定となっております。


講師:高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院)
日時:8月23(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※【札幌臨床】の方からお申し込みよろしくお願いいたします。
 また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。


 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。




題名:ブラッシュアップセミナー2016の御案内  名前:北海道認知神経リハビリテーション研究会
2016/08/18(木) 03:41 No.1138  操作


1138の画像を原寸大表示します 「症例を通して認知神経リハビリテーションの臨床思考と実技を体 験する」

今年度もブラッシュアップセミナーの開催が決定いたしました!


『学習できるポイント』
✓Basicコースで学んだ理論や実技体験から、 臨床へ落とし込む手続きを解説
✓中枢神経疾患と整形疾患の異なる2症例に対する病態解釈・ 治療仮説を提示
✓ 訓練場面動画を基に認知神経リハビリテーション士の臨床思考を解説
✓道具の意味・実践に向けた問い方の実技指導


ブラッシュアップセミナーはベーシックコースを受講されて、
理論や実技は体験したけれど、実際のクライエントを目の前に立った時、
どう行うのかを悩まれている方が対象となっております。

症例を通して実際の展開方法・観察から病態解釈・訓練実践までの流れがわかる実践型セミナーになっております。

今回は毎年北海道ベーシックコースで講師をされております、
NCR理事の木村正剛先生から、実践する手続きを学んだあと、

中枢神経系疾患と整形疾患の2症例を通して、異なる臨床思考や訓練の進め方を提示していきます。

ベーシックコースを受講されていない方も受講可能です。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


セミナープログラム
10:00〜11:00 「認知神経リハビリテーションを実践する手続き」 木村正剛

11:00〜11:50 「中枢神経系に対する認知神経リハビリテーション」 横山航太

12:40〜13:40 「実技1」全講師・札幌支部研究会 補助講師

14:00〜14:50 「整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーション」 高見宏祥

15:00〜16:00 「実技2」全講師・札幌支部研究会 補助講師


日 程:平成28年9月19日(月)
テーマ:「症例を通して認知神経リハビリテーションの臨床思考と 実技を体験する」
会 場:札幌市産業振興センター セミナールーム1
時 間:10:00〜16:00(9:30受付開始)

会 費:1500円
(早期特典 過去3年以内のベーシック受講者500円Off 8/15迄)

定 員:30名

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある
【NCRの臨床思考と実技を体験する(2016.09.18 札幌)】
から申し込みをよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能 性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいた します。



題名:第6回釧根地区勉強会開催のお知らせ  名前:釧根地区勉強会 2016/08/13(土) 06:31 No.1137  操作


今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、報告させていただきます。

今回のテーマは「パーキンソン病」で行います。
まずはパーキンソン病の発症に関与がある大脳基底核の機能について確認し、
パーキンソン病の病態について認知神経リハビリテーションの視点から解釈、
さらに実際に治療展開するにはどう進めていくのか。
以上の点について、昨年のアドバンスコースでの講義内容をベースに考えようと思います。

今回は講義が中心になるかもしれませんが、
参加者皆様でディスカッションしながら知識を共有したく思います。
初学者のかたも大歓迎です。
ご気軽に参加お願いいたします。


テーマ:「パーキンソン病」
日時:8月25日(木) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
定員:10名
参加費:200円(資料代として)


星が浦病院 作業療法士 黒田陽介



題名:8月 札幌支部勉強会 【基礎編】 開催報告 
名前:札幌支部事務局 2016/08/10(水) 02:03 No.1136  操作


1136の画像を原寸大表示します 8月8日(月)に札幌支部勉強会 【基礎編】 札幌東地区が新札幌パウロ病院で開催されました。


「適切な訓練を行うために必要な観察の習得」をテーマに
新札幌パウロ病院の高見 宏祥先生に解説していただきました。

認知神経リハビリテーションでは対象者を評価する上で
外部観察 − どのように動くか(客観的、運動の結果)
内部観察 − 対象者がどのように運動を捉えているか(主観的、運動の原因)
に分けて観察します。


適切に行為(運動)を行えない原因はなにか?
注意を向けられれば改善するか?
関節の運動方向や距離を適切に認識できれば改善するか?

など観察の仕方や声かけについて、実際に患者さんに介入している動画を見ながらわかりやすく教えていただきました。

講義の後は五目板や傾斜板、スポンジなど道具を使用して上肢・下肢・体幹それぞれ実技練習を行いました。
初めて勉強会に来られた方も臨床で実践されている方も、問いかけ方や治療の仕方について真剣に取り組まれていました。

次回の札幌東地区勉強会は10月に開催する予定です。
酷暑の中で参加された方々、おつかれさまでした。



題名:第5回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区勉強会 2016/07/20(水) 20:33 No.1126  操作


諸事情により先月の開催ができませんでしたが、
今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、この場を借りて報告いたします。

今月のテーマは脳機能、特に記憶に関わる脳の機能について勉強しようと思います。

私たちが対象としているクライアントの運動を回復させるためには運動についての学習が必要であり、
その学習を促すうえでは、学習したことを記憶していく必要があります。
では、記憶を司る脳の部位はどこで、どのように記憶が蓄積されていくのでしょうか。
また、記憶したことは訓練及びADLでどのように活かしていけばいいのでしょうか。
それらの知識を皆様で共有しつつ、
認知神経リハビリテーションの考え方に当てはめて治療展開についてディスカッションするところまでできればと思います。

初学者の方も大歓迎ですので、気軽にご参加ください。
勉強会の案内が遅れてしまい、皆様にはご迷惑おかけいたしますが、
皆様のご参加をお待ちしております!


テーマ:「記憶についての脳機能」
日時:7月28日(木) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
定員:10名
参加費:200円(資料代として)



星が浦病院 作業療法士 黒田陽介

  
 

題名:第5回釧根地区勉強会 活動報告  名前:釧根地区勉強会 2016/08/05(金) 07:42 No.1133  操作

先日、第5回釧根地区勉強会を無事終了いたしました。
今回は記憶を司る脳機能について、座学を中心に行いました。
座学が中心になってしまったこともあり、実際の臨床にどうつなげるかという話まで展開させられませんでしたが、今回の内容は今後も振り返りながら学習を進めることで理解を深めていきたいと思います。

また、今回は案内が遅れてしまったにもかかわらず多くの方に参加していただき、今回が初参加となった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。


星が浦病院 作業療法士 黒田陽介



題名:第40回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/06/29(水) 22:45 No.1119  操作


1119の画像を原寸大表示します  7月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「認知神経リハビリテーション入門」をテーマとした内容で行う予定です。

 皆様は認知運動療法や認知神経リハビリテーションという名前を聞いたことはありますでしょうか?
 おそらく、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。

 では、どんな印象がありますか?
 『スポンジや道具を使う』『難しそう』『何をするのかわからない』
 こういった方は多いのではないでしょうか?

 理論は『脳科学』『神経心理学』をはじめ、『運動学』『解剖学』『生理学』『心理学』など多くの学問により成されており、行為や病態を解釈する上での新たな視点が加わるのではないかと思います。
 今回の勉強会で認知神経リハビリテーションの考え方をお伝えすることで、臨床を考えるための1つの手がかりになればと考えております。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「認知神経リハビリテーション入門」
日 時:7月25日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※お申し込みはNCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第40回十勝支部勉強会 開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/07/28(木) 22:30 No.1131  操作

1131の画像を原寸大表示します 7月25日に十勝リハビリテーションセンターで十勝支部の勉強会が開催されました。
テーマは「認知神経リハビリテーション入門」という内容で中島先生に講義して頂きました。
参加者は21名で、勉強会に参加した事のある人の他、初めて認知神経リハビリテーションを学ぶ方も多くいました。

勉強会では、認知神経リハビリテーションの基礎の理論からどのように治療を行うかまで幅広い内容で講義を行い、終盤は実際の実技を参加者どうしで行いました。

参加者からは、「復習になり今までの話が結び付いてきた」「実技も体験できて良かった」などの声が聞かれました。

参加された皆様、お疲れ様でした。
今後も継続して、学び合える機会を作って行きますので、皆さんの参加をお待ちしています。



題名:7月札幌支部定期勉強会~臨床編開催報告〜 
名前:札幌支部勉強会事務局 2016/07/28(木) 00:38 No.1128  操作


1128の画像を原寸大表示します 【7月26日札幌支部勉強会臨床編開催報告】

テーマ:第17回認知神経リハビリテーション学術集会の解説

講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)
  :横山 航太先生 (中村記念南病院 作業療法士)
  :竹中 準先生 (新札幌パウロ病院 作業療法士)

会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院

7月の臨床編では3人の先生に学術集会の解説をしていただきました。
今回の学術集会のテーマは【Q.O.A(Quality of Action)−行為の質を問うー】でした。
札幌支部勉強会では、多数ある学術集会の講義内容の中で3人の先生が特に興味を持ち聴講した内容について解説と実技指導を行って頂きました。
今回解説して頂いた内容は、特別講演の身体運動意味論やパーキンソン病、疼痛です。
2時間という限られた時間の中で3テーマで解説と実技はポイントが凝縮されており、色濃い勉強会なったのではないでしょうか。

下肢・上肢の機能、言語機能などセラピストが治療すべき機能を行為として観察し治療をしていくことが認知神経リハビリテーションですが、【質】という視点で今回展開された学術集会は、昨今のQOLという言葉に対する私の少しばかりの抵抗と皮肉を込めたものでもありました。認知神経リハの世界でも行為間比較という事をテーマに掲げて治療論を展開しています。この場合の行為とは何を指し示すのだろうか?という事を認知神経リハ士は考えておかなければならないと思っています。

行為という視点で観察したとき、その意図は一つではなく身体的意味
は極めて多種多様であるものではないかと考えれます。更に特異的な疾患から他の観察と解釈により解読され得るものと個人の来歴の中から生まれる経験から。患者様個々の”行為の質”を問える事を意味していると内容を3人の先生の解説を通して考えさせて頂きました。

勉強会に足を運んで戴いた先生には今後の臨床で【行為の質】という視点でふと考えていただければ幸いです。

8月の札幌支部勉強会臨床編は8月23日に開催されます。テーマは
【身体所有感と運動主体感〜NCR導入時のポイントと注意点】です。皆さんの参加を心よりお待ち申し上げます。


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