北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:函館支部11月勉強会  名前:函館支部事務局 2018/11/08(木) 07:49 No.1316  操作


1316の画像を原寸大表示します 函館支部11月勉強会のご案内 

 今回のテーマは『セラピストの思考の手続き』です。
皆さん、観察から訓練の組織化に至るまでの思考の中で行き詰まることはありませんか。
今回は実際の症例を交え、どのように訓練を組み立てていくかお話させていただきます。

例えば腱板断裂の術後の患者様で、腕を重く感じる方や上肢の動きに対する肩甲帯や体幹の代償動作について訓練をどのように組み立てればよいか臨床で悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。肩の疾患と聞くと円軌道を用いた訓練をすぐにイメージする方も多いかもしれません。しかし、「肩の疾患=円軌道」での訓練と捉えるのではなく、その患者様の思考をしっかり捉え学習可能性を推測した上で、セラピストが何を教えたいのかを踏まえた訓練が大切です。場合によっては円軌道が有効なときもあれば、移動軸不安定板が有効なときなど様々な可能性があるかと思います。
認知神経リハビリテーションでは行為をシステムと捉え、アプローチ可能な状況まで細分化します。細分化するためには、その患者様が身体部位をどのように感じているかが非常に重要で、訓練ではその“感じ”がどのように変化すればよいかが鍵となります。どのように訓練を進めれば良いのか、日々の臨床で悩むことも多いかと思います。今回の勉強会を通じて、皆様と理解を深めていければ幸いです。
初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『セラピストの思考の手続き』
講師:渡邉友章氏(社会医療法人仁生会 西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年11月19日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年11月18日(日曜日) 19:00

■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/544271/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名: 函館支部11月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/11/27(火) 21:20 No.1322  操作

1322の画像を原寸大表示します 11月19日に函館支部勉強会を開催しました。

「セラピストの思考の手続き」をテーマに、実際の症例を踏まえて
観察から訓練までのプロセスを一緒に考えました。

講師の渡邊氏から一連のプロセスを実際に担当された症例を交えて
解説頂き、その後動画を見ながら、自分ならばどのような訓練を
考えるのか、道具を選び訓練内容を検討しながら学びを深めました。

日々の臨床でどのように訓練を進めていくかのひとつのヒントに
なったのではないでしょうか。

参加された皆様、お疲れ様でした。



題名:札幌支部11月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/10/31(水) 05:21 No.1315  操作


1315の画像を原寸大表示します ※ 札幌支部11月勉強会は東区民センターで開催されます。

テーマ『脳梗塞の身体性に対する評価と訓練』
11月の札幌支部勉強会についてご案内です。
今回は脳梗塞による身体性の変質と運動イメージの活用について
基本的な所から臨床的な視点までお話させていただきます。

脳梗塞の患者さんの中で、腕を重く感じてしまう方や
腕の動きに対して誤って認識してしまう方が見られます。
認知神経リハビリテーションでは身体性の変質を内部観察として評価する
運動イメージを使って訓練を構築します。

今回は身体性と運動イメージをより詳細に勉強していきます。

勉強会の主な内容
• 患者さんの実践例
• 身体性の脳のメカニズムを知る
• 運動イメージを活用した訓練の導入方法

昨年の認知神経リハビリテーション学会のテーマであった「身体性」について
まずは知っているようで曖昧な運動イメージについて、
解剖、生理学的な基礎から、臨床での評価・治療について勉強してみましょう。
ご興味のある方は友人・同僚をお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

当日皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

お申込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/542980/

講師:田中 文也先生、白山 直樹先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成30年11月20日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:札幌市東区民センター 別館村川ビル2階 集会室A
住所:札幌市東区北10条東7丁目 村川ビル 地下鉄 東区役所前駅 4番出口徒歩2分
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:【定員となりました】札幌支部11月定期勉強会 
名前:札幌支部事務局 2018/11/09(金) 12:55 No.1317  操作


件名の通り、申し込み開始1週間で札幌支部11月勉強会は定員となりました。
以降はキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願い致します。

  
 

題名:11月支部勉強会報告  名前:札幌支部事務局 2018/11/22(木) 08:06 No.1319  操作

1319の画像を原寸大表示します 今月は札幌パウロ病院の白山直樹先生と田中文也先生のお二人に、【脳梗塞の身体性に対する評価と訓練】について講義して頂きました。

身体性とは身体所有感・身体主体感が認識されることが必要であり、今回は、動画や実技を交えつつ、説明が難しい用語についての整理の仕方を易く説明していただきました。内容の充実した勉強会でした。ご参加して頂いた皆様お疲れ様でした!



題名:札幌支部10月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/09/23(日) 23:46 No.1312  操作


1312の画像を原寸大表示します ※10月札幌支部定期勉強会の会場は
 札幌市白石区民センターで開催する事になりました。

【お詫び】
胆振東部地震により急遽、中止とさせていただきました
9月12日の勉強会を10月29日(月曜日)に開催致します。
参加を予定していただいていた皆様には
大変ご迷惑をおかけいたしました。


テーマ「パーキンソン病のすくみ足に対する認知神経リハビリテーション」

今回はパーキンソン病のすくみ足に焦点をあてた勉強会です。
・ すくみ足がよくなればもっと歩けるようになるのに
・ なぜすくみ足が出現するのかわからない
・ すくみ足に対しどのような訓練をしたらいいのかわからない

このようにパーキンソン病のすくみ足に対し、
臨床で悩むことはありませんか?

パーキンソン病の治療としてたびたび視覚・聴覚Cueが用いられますが、
環境に溶け込んでしまったり、
すくみが起きる瞬間にCueを出せないなど、
生活場面に落としこむのが難しいと感じる場面が
多々あることと思います。

今回は札幌西円山病院の回復期リハ病棟で
勤務されている小杉田先生(理学療法士)をお招きし、
なぜすくみ足が起こるか、脳機能や病態、
観察から訓練までの展開について、
実際の症例を交えお伝えしていきます。

神経難病に対する認知神経リハビリテーション士の
臨床思考を知る貴重な機会となります。

ご興味のある方は友人・同僚をお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

お申込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/533819/


講師:札幌西円山病院 理学療法士 小杉田 瞳先生
日時:平成30年10月29日(月)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅6番出口すぐ
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)

  
 

題名:札幌支部10月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/10/31(水) 05:15 No.1314  操作

1314の画像を原寸大表示します 本日、札幌支部勉強会が開催されました。
今回はパーキンソン病のすくみ足に対する認知神経リハビリテーションについて
札幌西円山病院 理学療法士の小杉田先生に講義していただきました。

パーキンソン病の病態や、すくみ足が起こる原因と脳の関連領域など
神経生理学的な視点から丁寧に説明していただきました。
方向転換時にすくみ足がみとめられる症例について
改善にはどのような情報の統合が必要か? 動画を見ながら解説してもらいました。
後半には実技も体験し、各スタッフから訓練のポイントについてお伝えしました。

パーキンソン病の症例に対する観察〜訓練の流れについてイメージできた方も
多かったのではないでしょうか。
参加された皆さま、おつかれさまでした。



題名:函館支部9月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/09/11(火) 20:08 No.1311  操作


1311の画像を原寸大表示します  今月は8月支部勉強会で好評を頂いた「道具の選び方、問いの立て方を学ぶ」の 第2弾を実施します。
皆さんは「支部勉強会やベーシックコースに参加して、よし明日から臨床に取り入れようと思ったけれど、実際の臨床場面でどのような道具を選択すればよいかわからなかった」という経験はありませんか?


カルロ・ペルフェッティ先生は著書「認知運動療法と道具」の中で、「それぞれの訓練器具は、患者をある『認知問題』に対峙させることができるように考案されている。患者がこの『認知問題』の答えを見つけるためには、一連の心的作業を遂行しなければならない。当然ながら、これらの道具の目的に応じてどのように使用していくかはセラピストが考えなければならない。そこではセラピストの創造力が問われる。創造力はリハビリテーションという作業では決定的な要素なのだ。」と書かれています。

日々の臨床で、「道具の選択」や「どのように訓練を進めるか」など、悩むことがたくさんあるではないかと思います。今回も前回に引き続き、「不安定板・スポンジ」2つの道具を取り上げ、上肢・下肢それぞれの訓練方法やポイントなど時間をかけて解説していく予定です。また第2弾は「道具を使用する意味」なども理論的に解説することで、より理解が深まればと考えています。

初学の方の参加も大歓迎です。日頃の悩みなども皆さんとディスカッションしながら、理解を深めていければと思っておりますので、皆様の参加をお待ちしております。


【テーマ】
『道具の選び方、問いの立て方を学ぶ 第2弾』
講師:菅原紘子氏 (函館稜北病院 理学療法士)
実技:函館支部スタッフ  
■開催日時:平成30年9月25日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です。
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年8月23日(日曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/536763/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部9月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/10/01(月) 21:54 No.1313  操作

1313の画像を原寸大表示します 9月25日に函館支部勉強会を開催しました。
8月に引き続き、「道具の選び方、問いの立て方を学ぶ」をテーマに不安定板とスポンジの道具の実技を行いました。

今回は講師の菅原氏より、「道具を使用し、認知過程を活性化させ、必要な情報を再構築していく」という道具の役割について説明して頂いたのち実技を体験しました。
セラピストが何かを教えたいかを整理する必要性や「問いにより活性化する情報は異なる」といったことがより体感できたのではないかと思います。
ひとつの道具を1時間半程度じっくり体験し、終了後も参加者から多くの質問が寄せられていました。日頃の疑問や悩み解決につながったのではないでしょうか。

参加された皆様、お疲れ様でした。



題名:札幌支部9月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/08/22(水) 00:34 No.1308  操作


1308の画像を原寸大表示します テーマ『パーキンソン病のすくみ足に対する認知神経リハビリテーション』

今回はパーキンソン病のすくみ足に焦点をあてた勉強会です。
・ すくみ足がよくなればもっと歩けるようになるのに
・ なぜすくみ足が出現するのかわからない
・ すくみ足に対しどのような訓練をしたらいいのかわからない
このようにパーキンソン病のすくみ足に対し、臨床で悩むことはありませんか?

パーキンソン病の治療としてたびたび視覚・聴覚Cueが用いられますが、環境に溶け込んでしまったり、
すくみが起きる瞬間にCueを出せないなど、生活場面に落としこむのが難しいと感じる場面が
多々あることと思います。

今回は札幌西円山病院 回復期リハ病棟で勤務されている小杉田先生(理学療法士)をお招きし、
なぜすくみ足が起こるか、脳機能や病態、観察から訓練までの展開について、実際の症例を交えお伝えしていきます。

神経難病に対する認知神経リハビリテーション士の臨床思考を知る貴重な機会となります。
ご興味のある方は友人・同僚をお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。


講師:札幌西円山病院 理学療法士 小杉田 瞳先生
日時:平成30年9月11日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部9月勉強会 中止のご案内  名前:札幌支部事務局 2018/09/11(火) 08:51 No.1310  操作

9月の札幌支部勉強会ですが、
震災の影響により、今後の余震や節電を考慮した結果、
中止させていただくことに致しました。

勉強会参加のために予定を組んでいただいたのにもかかわらず、
中止となってしまい誠に申し訳ありません。

来月は勉強会を開催する予定ですが、
内容や日程については決まり次第、
ご案内させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。



題名:函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/08/11(土) 17:28 No.1305  操作


1305の画像を原寸大表示します 8月の支部勉強会は『道具の選び方、問いの立て方を学ぶ』というテーマで行います。

皆さんは「支部勉強会やベーシックコースに参加して、よし明日から臨床に取り入れようと思ったけれど、
実際の臨床場面でどのような道具を選択すればよいかわからなかった」という経験はありませんか?

「道具の選択」や「どのように訓練を進めるか」など、日々の臨床で悩むことがたくさんあるではないかと
思います。今回は「不安定板・スポンジ」2つの道具を取り上げ、上肢・下肢それぞれの訓練方法やポイントなどを解説していく予定です。日頃の悩みなども皆さんとディスカッションしながら、理解を深めていければと思います。明日からの臨床を一歩前に進めていければと思います。

初学の方の参加も大歓迎です。
8月4・5日に開催された北海道ベーシックコースを受講された方の参加もお待ちしています。

【テーマ】
『道具の選び方、問いの立て方を学ぶ』
講師:函館支部スタッフ  
■開催日時:平成30年8月31日(金曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です。
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年8月29日(水曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/533044/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会のご案内  名前:事務局 2018/09/01(土) 22:19 No.1309  操作

1309の画像を原寸大表示します 8月の勉強会にご参加いただいた皆様,ありがとうございました.
今回は,不安定板とスポンジの道具の実技を行いました.
各道具を一つ選択し,1時間半じっくりとセラピスト・患者役を体験!
それでもまだ時間が足りない位,みなさん真剣に取り組まれていました.
いくつかのパターンを体験した上で,各道具の特性を大まかにでもご理解いただけたでしょうか?
セラピストが何を患者さんに学習してほしいかが明確にあれば,
おのずと質問の内容が決まります.
また,どんな認知過程を利用するかも重要になっていきます.
患者さんに認知課題を出したけど,分かってもらえませんでした,はい,終わり!
ではなく,そこからどのように展開していくかを,実技を通してご理解いただけましたか?
来月の勉強会も,今回実施しなかった方の道具の訓練体験を予定しております.
今回参加された方はもちろん,参加できなかった方も是非いらしてくださいね!!
スタッフ一同お待ちしております.



題名:札幌支部8月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/07/16(月) 00:48 No.1299  操作


1299の画像を原寸大表示します テーマ 『実技のテクニックと臨床思考 〜道具の選び方と問いの立て方〜』

今月は実技が主体の、より実践的な勉強会です。
「上肢・体幹・下肢」から学びたい実技を選んでお申し込みください。

・ 対象者の病態に対し、訓練でどの道具を選べばよいかわからない
・ 道具は決めたが、どんな問いを立てればよいかわからない
など、臨床で躓いたことはありませんか?

対象者の状態に合わせて訓練を構築するのに決められたマニュアルはありませんが、
実技のポイントやテクニックを身に着けることでその効果は飛躍的に向上します。

今回は認知神経リハビリテーション研究会 札幌支部スタッフが総力を挙げて
訓練を実践する上での悩みや学びたい実技・道具の選び方について解説します。
臨床でよく使うスポンジや表面素材などの道具の使い方についても
小グループごとにスタッフが丁寧に解説しますので、
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。


講師:北海道認知神経リハビリテーション研究会 札幌支部スタッフ
日時:平成30年8月21日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部8月勉強会開催報告  名前:名無しさん 2018/08/22(水) 08:24 No.1307  操作

1307の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部定期勉強会8月開催報告

9/21新札幌パウロ病院にて『実技のテクニックと臨床思考 〜道具の選び方と問いの立て方〜』というテーマで札幌支部定期勉強会が開催されました。

本日は北海道BASICコースの振り返りや認知神経リハビリテーション士による上肢、体幹、下肢に分かれ実技指導が行われました。
また未受講の方は日本認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生から基礎的な内容の講義があり、実技も行われました。
知識だけではなく実技能力も求められる認知神経リハビリテーションでは有意義な内容となったのではないでしょうか。

BASICコースを参加された方は実技を通して、より臨床に近い話を聞くことができ、初めて参加された方は木村理事の話を聞く貴重な時間となったと思います。
参加された受講生の方々、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:北海道BASICコース開催報告  名前:NCRH事務局 2018/08/08(水) 20:55 No.1301  操作


1301の画像を原寸大表示します 認知神経リハビリテーション学会、北海道BASIC開催報告

2018年8月4、5日認知神経リハビリテーション北海道BASICコースが札幌教育文化会館にて開催されました。

今回は子どもの発達学習を支援するリハビリテーション研究会理事長の高橋昭彦先生、東京首都大学理学療法学科の池田由美先生、認知神経リハビリテーション学会理事村上陽一先生を講師としてお招きし、ご講義して頂きました。
初日は認知神経リハビリテーションの基礎的な講義やニュローサイエンスなどの脳科学など大変興味深い内容を学ぶことができました。

また二日目の午前は上肢・体幹・下肢に対する実技が行われ、スポンジや五目版を使った訓練が行われ、午後は江別病院の松下祐也先生に半側空間無視、札幌パウロ病院の横山航太先生に失行症に対する認知神経リハビリテーションを症例を提示していただき、より臨床に近い講義を聴くことができたのではないでしょうか。

またレセプションでは札幌駅周辺のイタリアンチルコにて多くの受講生に集まって頂き、スタッフや講師と臨床に対する相談やプライベートのことまでたくさんお話し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

今年も例年のことながら大変充実した内容となっており、受講生の明日からの臨床も変わったのではないでしょうか。
参加された受講生、理事、スタッフの皆様お疲れ様でした。

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Kimura 2018/08/08(水) 21:03 No.1302  操作

受講された皆様へ

先日はNCR Basic courseを受講していただきありがとうございました。これまで触れたことのない知識や臨床に触れ、その難しさ以上にリハビリテーションへの希望も感じていただけたのではないでしょうか。私が10年前にコースを受講した際は、「今のままの臨床ではいけない。何かを変えなければ」と焦燥感を感じたことを覚えています。

講師や補助講師、スタッフとして活動していた方々も初めは皆さんと同じBasic courseの受講から学習をスタートしています。今は難しいと感じることも多いでしょうが、一つ一つ丁寧に学びを継続してください。その歩みは必ず自身の経験として積み上がり、臨床を深める鍵となるはずです。

もし臨床で困ったり、学んだ内容を更に深め理解したいと思っていただけたのなら是非道内各地の勉強会や学会の主催する各コースに参加してください。ともに学習する仲間が手厚くサポートしてくれるはずです。

またどこかで皆さんと共に学び、臨床を深められることを願っています。

木村正剛

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:E kimura 2018/08/09(木) 00:48 No.1303  操作

受講された皆様2日間お疲れ様でした。皆さんと認知神経リハビリを共有できたことが、本当に嬉しいです。ご縁として、今後も一緒に勉強していけたらと思います。ぜひ各北海道支部の勉強会に気軽にいらしてください。よろしくお願い致します。
  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Takenaka Hitoshi 2018/08/10(金) 00:34 No.1304  操作

受講された方々、2日間おつかれさまでした。
情報量の多さに疲労されたと思いますが、皆さまの知識・技術を得ようとする貪欲な姿勢や熱い思いに刺激を受けました。

Basicコースで学んだことを実践してみて、不明な点が出てくる場面に遭遇することと思います。
支部勉強会等でスタッフがフォローしますのでお気軽にお越しください。
またお会いできる日を楽しみにしております。

  
 

題名:Re: 北海道BASICコース開催報告  名前:Hiroaki Takami 2018/08/18(土) 20:47 No.1306  操作

ベーシックコース受講された皆様

2日間のコースお疲れ様でした。
皆様と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、学んでいきましょう。



題名:札幌支部7月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/06/16(土) 23:00 No.1296  操作


1296の画像を原寸大表示します テーマ『評価としての内部観察を身につける』

・ 認知神経リハビリテーション(NCR)のコースを受けたけど、臨床で実践できない
・ 質問するが、訓練が止まってしまう
など、うまく効果を上げられずに戸惑ったことはありませんか?
この場合、内部観察から訓練を適切に実施てきていない可能性があります。

今回はNCRを学ぶと必ず躓く内部観察について、
認知神経リハビリテーション学会 理事の木村 正剛先生より
内部観察が必要な理由の解説と実践について教えていただきます。

対象者の行為を改変するためにどのような問いを立てればよいか、
病態に合わせて問いを変えるポイントとテクニックについて
わかりやすく解説していただきます。

観察した情報のまとめ方や、整合性のある訓練の組み立て方を知る貴重なチャンスです。
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみしております。


講師:木村 正剛 先生(北海道立子ども総合医療・療育センター 理学療法士)
日時:平成30年7月10日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:医療法人中山会 新札幌パウロ病院
住所:札幌市厚別区厚別東2条6丁目4−1
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部7月勉強会 開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/07/11(水) 22:57 No.1298  操作

1298の画像を原寸大表示します 昨日、札幌支部勉強会が開催されました。
今回は認知神経リハビリテーションを実践する上で必ず躓く内部観察について
認知神経リハビリテーション学会 理事の木村先生に講義していただきました。

運動結果のエラーの原因をどのように分析していくか?
内部観察を行う上で欠かせない視点やポイントについて丁寧に教えていただき、
臨床実践につなげられた方も多いのではないでしょうか。

本邦初公開!
内部観察チェックリストのイラスト版が公開され、初めて参加される方でも
観察の進め方をイメージしやすかったことと思います。

参加された皆さま、おつかれさまでした。



題名:函館支部6月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/06/06(水) 20:00 No.1294  操作


1294の画像を原寸大表示します 6月の支部勉強会は、『行為間比較CTA 訓練と行為をつなげる思考過程』というテーマで行います。

今年2月に続いて、2回目の行為間比較について勉強会を行います。
訓練を介して行為が改善しても、
日常に戻ると改善していない…
次の日には戻っている…
セラピストのガイドがないと改善されない…
そんな反省から認知神経リハビリテーションは、行為間比較へと発展してきました。

行為間比較の概要から、どのように治療を進めていくのか分からないことも多いと思います。ここ数年、イタリアの先生からアドバンスコースやテクニカルコースで、具体的理論思考についての説明がされ始めました。

今回の勉強会では、CTAの臨床過程、訓練と行為の関連性について説明していきます。そして歩行の改善を目的とした整形外科患者に導入したCTAの訓練を紹介します。実際の治療介入を知るチャンスです!実際にどのように訓練を構築するかを考えて行きましょう。

【テーマ】
『行為間比較CTA 訓練と行為をつなげる思考過程』
講師:新開谷まゆき(ななえ新病院 作業療法士)  
■開催日時:平成30年6月26日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
(初学者の方も大歓迎ですが,初学者には今回は少し難しいかもしれません)
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年6月23日(土曜日) 19:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/524330/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部6月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/07/01(日) 18:51 No.1297  操作

1297の画像を原寸大表示します



6月26日に6月の函館支部勉強会を開催しました。
今月は2月に引き続き、行為間比較をテーマに勉強会を行いました。
今回は新開谷氏が実際に担当した症例を提示して頂き、どのように訓練を展開していったのか、訓練の構築から実際の訓練について解説してもらいました。特に、訓練構築にあたりテーマを決めることの重要性、その中でどのように損傷前の行為を結びつけていくか、訓練での問いの方法などを具体的に学ぶことが出来ました。さらに実技で実際に体験することで、問いの変化によってイメージなども変化することも経験できたと思います。難しく感じてしまう行為間比較ですが、少しずつ臨床で取り組んでいけたらと思います。参加された皆さんお疲れ様でした。


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