北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部4月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/03/13(水) 22:51 No.1340  操作


1340の画像を原寸大表示します ※ 4月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ『歩行に対する認知神経リハビリテーション』

皆さんは歩行をどのように捉え、訓練を組み立てているでしょうか。
脳梗塞や骨折により異常歩行を呈した方に、少しでも正常歩行に近づけたいと思い訓練を実施しますが
思うように結果が出ず悩んだことはありませんか?

今回は歩行に対する認知神経リハビリテーションについて
新札幌パウロ病院 理学療法士の田中 文也先生、白山 直樹先生に講義していただきます。

歩行が自動化される過程では、脳の中で必ず学習が起きています。
・ 自分がどのような歩行をしているかわからない
・ 下肢の位置、足の向きがわからない
上記の方に対して無意識な歩行練習を繰り返しても歩行の再獲得は難しく、
代償動作を助長する可能性もあります。

今回の講義では歩行を学習的な側面や神経学的な側面から捉え、歩行訓練を
認知理論の基に組み立てる方法について症例をふまえて解説していただきます。
初めて参加される方もお誘いあわせの上、気軽にお越しください。

【勉強会の主な内容】
・正常歩行について
・意識的な歩行から自動化に至る過程
・歩行訓練の実技体験

講師:田中 文也先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
   白山 直樹先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成31年4月16日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)



題名:札幌支部3月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/03/13(水) 22:49 No.1338  操作


1338の画像を原寸大表示します ※ 3月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ『左橋出血により右上肢・手指に運動の拙劣さが出現した症例への箸操作に対する介入』

橋を損傷した場合、皮質橋小脳路の損傷により、片麻痺だけではなく、運動失調や非運動症状
(認知機能低下、感情失禁、視空間認知障害など)といった
前頭・頭頂葉機能低下などの症状がみられることがあります。

これらは皮質橋小脳路が損傷されることにより、脳内ネットワークのエラーが生じ、
繋がりの強い部位に二次的な機能低下がみられるからと考えられています。


今回は、橋出血後に上肢・手指に運動の拙劣さが生じた症例に対する箸操作への介入について
中村記念南病院 作業療法士の松澤もなみ先生に症例報告をしていただきます。

症例は上肢や手指の随意性は保たれているものの、箸操作等の巧緻動作で運動の拙劣さがみられ
実用的な使用に至らないといった、運動症状のみでは説明しがたい症状がみられていました。
症例の動画を交えて、病態解釈、訓練に至るまで解説していただきます。

勉強会後半では、今回の病態解釈に必要な小脳の神経生理について
新札幌パウロ病院作業療法士の横山航太先生に詳しく説明していただきます。

食事動作などに向けた上肢への介入方法や、近年の小脳の知見などに興味のある方には
おすすめの内容となっております。
ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご参加ください。

講師:松澤 もなみ 先生(中村記念南病院 作業療法士)
    横山 航太 先生(新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成31年3月12日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部3月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/03/13(水) 22:49 No.1339  操作

1339の画像を原寸大表示します 3月札幌支部勉強会は、白石区民センターにて行いました。
中村記念南病院の松澤もなみ先生に、『左橋出血により右上肢・手指に運動の拙劣さが出現した症例への箸操作の介入』を講義していただきました。
箸操作を反復して訓練を行うのではなく、実際に観察された行為から、さらに患者がどのように箸操作について語るのかを詳細に観察し、改善したい行為の構成要素を決定する。そして患者が理解しやすいシンプルな訓練課題を通して学習した結果、箸操作が改善しておりました。深い観察思考には、大変深い学びになりました。

また新札幌パウロ病院の横山航太先生の小脳機能の運動誤差学習は、小脳が多くの情報を処理していることを、解り易く講義していただきました。例えば小脳機能の情報処理の入力と出力比率は40:1など小脳機能について、知識のアップデートができたのではないでしょうか。

ご参加していただいた、皆様お疲れさまでした!



題名:函館支部3月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/03/10(日) 22:03 No.1335  操作


1335の画像を原寸大表示します 函館支部3月勉強会のご案内 

今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
今回のテーマは『在宅生活と認知神経リハビリテーション』です。

訪問リハビリテーションでは、「機能障害があっても生活できる」状態、つまり、ICFにおける相互独立性が強調される。
その観点から見た場合、即効性のある物的環境の調整は有効な手段である。


しかし、「その与えられた空間」はクライエント本人の身体を置き去りにし、いつしか「私がここで自律的に暮らしている」
感覚を停滞させるのではないだろうか。

それは逆に、環境と身体の相互作用という観点から認知神経リハの理論を取り入れることで、クライエントが「私が行為を行い、幸福を感じる」ためのより良い支援ができるのではないか。
言い換えれば、身体ー精神のユニットと環境との相互作用にともなう経験を提供し、生きる世界を認知することで、昨今重要視されている主体的な活動・参加への可能性を拡大できるのではないだろうか。


今回は「勉強会はインプットの場」というパラダイムから脱却し、
これらの事を一緒に考え、在宅、病院に限らずどのようにリハビリを展開するのか検討していきたいと思います。

初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『 在宅生活と認知神経リハビリテーション 』
講師:中濱雄太氏 (訪問看護リハビリステーション白ゆり 理学療法士)
 
■開催日時:平成31年3月28日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成31年3月26日(火曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/558940/
※上記URLよりお申込み下さい。



題名:函館支部2月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/03/05(火) 20:49 No.1333  操作


1333の画像を原寸大表示します 函館支部2月勉強会のご案内 

今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

 今回のテーマは『行為間比較の臨床思考過程』です。

 皆さん、認知神経リハビリテーションは、行為間比較へと発展し、進化し続けているのをご存知ですか? 名前は聞いたことがあるけど、実際にどのように臨床において進めて行って良いのか分からない。ベーシックコースやアドバンスコースで少し講義を受けたけど、よく分からない。そんな方が大半かと思います。
 函館支部では行為間比較というテーマで、今まで2回勉強会を開催しました。前回までは一連の流れの一部をピックアップしてお話ししてきました。今回は、講師の新開谷が作成した行為間比較のリハビリテーションカルテを通して、行為間比較が実際の臨床場面で、始めから最後までどのように進められるのかを提示します。
 つまり、どのように観察するのか、どのようにプロフィールを作成していくのか、どのように改善すべき行為を選択するのか、どのように訓練を構築するのか、どのように比較を行うのか、実際に各場面でどのように教育していくのか、といった行為間比較の臨床思考過程の流れを一つ一つ、皆さんと共有する場にしたいと考えています。なお、2018年度の大阪学術集会で新開谷が口述発表した症例です。

今回の勉強会を通じて、皆様と行為間比較の理解を深めていければ幸いです。
初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『 行為間比較の臨床思考過程 〜行為間比較のリハビリテーションカルテを通して 』
講師:新開谷まゆき(ななえ新病院 作業療法士)  
■開催日時:平成31年2月26日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成31年2月24日(日曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/555356/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2019/03/05(火) 21:02 No.1334  操作

1334の画像を原寸大表示します 2月26日に函館支部勉強会を開催しました。

今回のテーマは
「行為間比較の臨床思考過程
    〜行為間比較のリハビリテーションカルテを通して」でした。

講師の新開谷氏が実際に作成した行為間比較のカルテを通じて、
行為間比較が実際の臨床場面で、最初から最後までどのように
進められるかと提示して下さいました。

参加者の皆様とテーブルを囲みながら、カルテの読み合わせが
行われました。

行為間比較の具体的な臨床思考過程を聞く、本当に貴重な機会と
なったのではないかと思います。

参加された皆様、お疲れ様でした。






題名:札幌支部2月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/01/11(金) 17:11 No.1325  操作


1325の画像を原寸大表示します ※2月の札幌支部勉強会は東区民センターで13:30〜行います。

今回は『PT・OT・STが失語者に対して行うべき訓練』をテーマに、
札幌渓仁会リハビリテーション病院 木村絵梨先生(言語聴覚士)をお招きして講義していただきます。

失語症は、コミュニケーション機能障害です。
失語症はSTだけでは治療できません。
すべての職種が連携して関わることで改善に導くことができます。

すべてのセラピストが訓練のやり取りで絶対に言葉を使用していると思います。
言葉がうまく通じないのを、どう捉え関わっていけばよいのか。
今回は失語症の言語聴覚療法からの視点を最初に説明していただきます。

そこから共有されたコミュニケーションについての情報をもとに、歩行や生活の行為での学習に繋げるにはどうしたらよいのか、
認知神経リハビリテーションの評価〜訓練の流れについて解説していただきます。

そして実際に介入した失語症症例を見せていただき、症例にはどのような訓練が考えられるか、
セラピスト間の垣根を越えて、グループで訓練を考える時間を設けております。

STの方が認知神経リハビリテーションの視点で、どのように介入して行為を改変するかを知る貴重な機会です。
初めて参加される方もお誘いあわせの上、気軽にお越しください。

【学習内容】
1. 失語症者に対する臨床をみる。
2. 失語症の訓練を実技で経験する
3. 認知神経リハビリテーションの失語症の考え方
4. グループで失語症者に対して訓練を考えてみる

お申込みはHPもしくはこちらから↓
https://kokucheese.com/event/index/550207/


講師:木村 絵梨 先生(札幌渓仁会リハビリテーション病院 言語聴覚士 認知神経リハビリテーション士)
日時:平成31年2月9日(土)13:30〜16:30(受付13:15〜)
会場:札幌市東区民センター 別館村川ビル2階 集会室A
住所:札幌市東区北10条東7丁目 村川ビル 地下鉄 東区役所前駅 4番出口徒歩2分
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:【定員となりました】札幌支部2月定期勉強会 
名前:札幌支部事務局 2019/01/17(木) 23:24 No.1326  操作


件名の通り、申し込み開始1週間で札幌支部2月勉強会は定員となりました。
以降はキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願い致します。

  
 

題名: 札幌部2月定期勉強会開催報告  名前:名無しさん 2019/02/11(月) 21:32 No.1331  操作

1331の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会 2月札幌支部勉強会開催!

2019年2月9日東区民センターにて北海道認知神経リハビリテーション研究会二月支部勉強会が開催されました。
本日はイタリアのサントルソにある認知神経リハビリテーションセンターにて長期研修経験のある認知神経リハビリテーション士、言語聴覚士である木村絵里先生をお招きし、『PT・OT・STが失語者に対して行うべき訓練』というテーマでご講義して頂きました。

今回は失語、失行症のある患者さまに認知神経リハビリテーションの言語領域での基礎知識や用語、訓練場面を動画を通して言語療法士がどのように訓練を展開するか学ぶことができました。
絵カードを用いた訓練ではクライアントがわかるテーマ、クライアントがわかっていないレーマを明確に訓練を進めていくことが重要であり、言語のみではなく、視線や動きを通して観察していくことの大切さを実感しました。明日からの臨床が変わり、実践していただけると幸いです。
参加された受講生の方々、スタッフの皆様お疲れ様でした



題名:函館支部1月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/01/22(火) 21:19 No.1327  操作


1327の画像を原寸大表示します 函館支部1月勉強会のご案内 

今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

 今回のテーマは『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練 〜質問を選択する解読訓練〜 』です。
皆さん、失語症の患者さんと会話する中で発話量は増えているのに、患者さんから質問されることが少ないなと感じたことはありませんか。
 今回は解読訓練のひとつである「質問を選択する解読訓練」について、症例を交えながら紹介したいと思います。訓練導入に至った経過や訓練の流れなどを通じ、どのように訓練を組み立てていくかなどもお伝えできればと考えています。
認知神経リハビリテーションでは言語をコミュニケーション行為として捉えます。症例を中心に紹介しながら、合わせて「認知神経リハビリテーションの失語症訓練の考え方」や「道具(ツール)としての質問・問いかけ」についても触れられたらと考えておりますので、STのみならずPT・OTのかたもぜひご参加下さい。

今回の勉強会を通じて、皆様と理解を深めていければ幸いです。
初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練 〜質問を選択する解読訓練〜 』
講師:宍戸加奈美氏(函館稜北病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成31年1月24日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成31年1月23日(水曜日) 19:00

■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/551679/
※上記URLよりお申込み下さい。




  
 

題名:函館支部1月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2019/02/05(火) 21:29 No.1329  操作

1329の画像を原寸大表示します 1月24日に函館支部勉強会を開催しました。

今回のテーマは「認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練
〜質問を選択する解読訓練〜」でした。

臨床での試行錯誤をもとに、訓練導入に至った経過や訓練の流れ、
どのように訓練を組み立てていくかなどについて触れました。

「対話とは」「質問とは」を考える良い機会になったのでは
ないでしょうか。

参加された皆様、お疲れ様でした。



題名:札幌支部12月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/11/23(金) 14:29 No.1320  操作


1320の画像を原寸大表示します ※ 12月の札幌支部勉強会は東区民センターで開催します。

テーマ『上肢の認知神経リハビリテーション 〜両手動作の獲得に向けて〜』

今回は上肢の認知神経リハビリテーションのポイントについて解説していただきます。
3月にイタリアで行われたマスターコースのテーマであった両手動作に対する観察・訓練の流れに
ついても説明していただきます。
・ 患側の上肢を使用すると代償動作が出現する
・ 食事をしていると、患側の手はテーブルから落ちてしまう
・ 車椅子を駆動していると、患側の手はタイヤに挟まりそうになる
・ 日常生活を健側の手だけで遂行している
など、上手く行為を行えない場面に遭遇することはありませんか?

日々の生活において両手動作は数多くあります。
一見、片手だけの行為に見えても、反対側の上肢は一方の手の為に、
そして一方の手と目的を共有し、行為を行っているのです。

片手より両手動作の方が難易度が高いからと言ってしまえばそれまでですが、
行為を回復するにあたり両手の関係性を考慮することは無視できません。
そのような対象者に対して両手動作の訓練をどのように組み立てていくか、
症例の動画を見ながら解説していただきます。

イタリアで実践されている最新の情報を知る貴重な機会です。
基礎的な理論の説明から症例・実技も行いますので、初めて参加される方も
お誘いあわせの上、気軽にお越しください。

【勉強会の内容】
1. 上肢の認知神経リハビリテーションのポイント
2. 両手動作の特徴
3. 両手動作の観察・訓練の組み立て方
4. 実技(机上で行いますので、ジャージなどの準備は不要です)

お申し込みはこちらから↓
https://kokucheese.com/event/index/545628/

講師:竹中 準 先生(訪問看護ステーションHAYA 作業療法士)
    時田 美菜子 先生(中村記念病院 作業療法士)
日時:平成30年12月11日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市東区民センター 別館村川ビル2階 集会室A
住所:札幌市東区北10条東7丁目 村川ビル 地下鉄 東区役所前駅 4番出口徒歩2分
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:【定員となりました】札幌支部12月定期勉強会 
名前:札幌支部事務局 2018/12/03(月) 21:44 No.1323  操作


件名の通り、申し込み開始10日で札幌支部12月勉強会は定員となりました。
以降はキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願い致します。

  
 

題名:札幌支部12月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/12/12(水) 22:21 No.1324  操作

1324の画像を原寸大表示します 『北海道認知神経リハビリテーション研究会.札幌支部12月勉強会開催報告のお知らせ』
今回は「上肢の認知神経リハビリテーション」をテーマに
訪問看護ステーションHAYA作業療法士の竹中先生が概論をご講義していただき、
両手動作の獲得に向けた症例提示を中村記念病院作業療法士の時田先生にご講義していただきました。
時田先生は前回のマスターコースを受講された経験を
実際の症例で検証していただきました。
両手動作の特徴や観察方法、従来の訓練とは異なる方法での左右比較の組み立て方など、
明日からの臨床へのヒントとなるものがたくさんありました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

次回の勉強会は2月開催を予定しております。
また、皆様にお会いできることを楽しみにしております。



題名:函館支部11月勉強会  名前:函館支部事務局 2018/11/08(木) 07:49 No.1316  操作


1316の画像を原寸大表示します 函館支部11月勉強会のご案内 

 今回のテーマは『セラピストの思考の手続き』です。
皆さん、観察から訓練の組織化に至るまでの思考の中で行き詰まることはありませんか。
今回は実際の症例を交え、どのように訓練を組み立てていくかお話させていただきます。

例えば腱板断裂の術後の患者様で、腕を重く感じる方や上肢の動きに対する肩甲帯や体幹の代償動作について訓練をどのように組み立てればよいか臨床で悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。肩の疾患と聞くと円軌道を用いた訓練をすぐにイメージする方も多いかもしれません。しかし、「肩の疾患=円軌道」での訓練と捉えるのではなく、その患者様の思考をしっかり捉え学習可能性を推測した上で、セラピストが何を教えたいのかを踏まえた訓練が大切です。場合によっては円軌道が有効なときもあれば、移動軸不安定板が有効なときなど様々な可能性があるかと思います。
認知神経リハビリテーションでは行為をシステムと捉え、アプローチ可能な状況まで細分化します。細分化するためには、その患者様が身体部位をどのように感じているかが非常に重要で、訓練ではその“感じ”がどのように変化すればよいかが鍵となります。どのように訓練を進めれば良いのか、日々の臨床で悩むことも多いかと思います。今回の勉強会を通じて、皆様と理解を深めていければ幸いです。
初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『セラピストの思考の手続き』
講師:渡邉友章氏(社会医療法人仁生会 西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年11月19日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年11月18日(日曜日) 19:00

■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/544271/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名: 函館支部11月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2018/11/27(火) 21:20 No.1322  操作

1322の画像を原寸大表示します 11月19日に函館支部勉強会を開催しました。

「セラピストの思考の手続き」をテーマに、実際の症例を踏まえて
観察から訓練までのプロセスを一緒に考えました。

講師の渡邊氏から一連のプロセスを実際に担当された症例を交えて
解説頂き、その後動画を見ながら、自分ならばどのような訓練を
考えるのか、道具を選び訓練内容を検討しながら学びを深めました。

日々の臨床でどのように訓練を進めていくかのひとつのヒントに
なったのではないでしょうか。

参加された皆様、お疲れ様でした。



題名:札幌支部11月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/10/31(水) 05:21 No.1315  操作


1315の画像を原寸大表示します ※ 札幌支部11月勉強会は東区民センターで開催されます。

テーマ『脳梗塞の身体性に対する評価と訓練』
11月の札幌支部勉強会についてご案内です。
今回は脳梗塞による身体性の変質と運動イメージの活用について
基本的な所から臨床的な視点までお話させていただきます。

脳梗塞の患者さんの中で、腕を重く感じてしまう方や
腕の動きに対して誤って認識してしまう方が見られます。
認知神経リハビリテーションでは身体性の変質を内部観察として評価する
運動イメージを使って訓練を構築します。

今回は身体性と運動イメージをより詳細に勉強していきます。

勉強会の主な内容
• 患者さんの実践例
• 身体性の脳のメカニズムを知る
• 運動イメージを活用した訓練の導入方法

昨年の認知神経リハビリテーション学会のテーマであった「身体性」について
まずは知っているようで曖昧な運動イメージについて、
解剖、生理学的な基礎から、臨床での評価・治療について勉強してみましょう。
ご興味のある方は友人・同僚をお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。

当日皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

お申込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/542980/

講師:田中 文也先生、白山 直樹先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成30年11月20日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:札幌市東区民センター 別館村川ビル2階 集会室A
住所:札幌市東区北10条東7丁目 村川ビル 地下鉄 東区役所前駅 4番出口徒歩2分
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

  
 

題名:【定員となりました】札幌支部11月定期勉強会 
名前:札幌支部事務局 2018/11/09(金) 12:55 No.1317  操作


件名の通り、申し込み開始1週間で札幌支部11月勉強会は定員となりました。
以降はキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願い致します。

  
 

題名:11月支部勉強会報告  名前:札幌支部事務局 2018/11/22(木) 08:06 No.1319  操作

1319の画像を原寸大表示します 今月は札幌パウロ病院の白山直樹先生と田中文也先生のお二人に、【脳梗塞の身体性に対する評価と訓練】について講義して頂きました。

身体性とは身体所有感・身体主体感が認識されることが必要であり、今回は、動画や実技を交えつつ、説明が難しい用語についての整理の仕方を易く説明していただきました。内容の充実した勉強会でした。ご参加して頂いた皆様お疲れ様でした!



題名:札幌支部10月勉強会  名前:札幌支部事務局 2018/09/23(日) 23:46 No.1312  操作


1312の画像を原寸大表示します ※10月札幌支部定期勉強会の会場は
 札幌市白石区民センターで開催する事になりました。

【お詫び】
胆振東部地震により急遽、中止とさせていただきました
9月12日の勉強会を10月29日(月曜日)に開催致します。
参加を予定していただいていた皆様には
大変ご迷惑をおかけいたしました。


テーマ「パーキンソン病のすくみ足に対する認知神経リハビリテーション」

今回はパーキンソン病のすくみ足に焦点をあてた勉強会です。
・ すくみ足がよくなればもっと歩けるようになるのに
・ なぜすくみ足が出現するのかわからない
・ すくみ足に対しどのような訓練をしたらいいのかわからない

このようにパーキンソン病のすくみ足に対し、
臨床で悩むことはありませんか?

パーキンソン病の治療としてたびたび視覚・聴覚Cueが用いられますが、
環境に溶け込んでしまったり、
すくみが起きる瞬間にCueを出せないなど、
生活場面に落としこむのが難しいと感じる場面が
多々あることと思います。

今回は札幌西円山病院の回復期リハ病棟で
勤務されている小杉田先生(理学療法士)をお招きし、
なぜすくみ足が起こるか、脳機能や病態、
観察から訓練までの展開について、
実際の症例を交えお伝えしていきます。

神経難病に対する認知神経リハビリテーション士の
臨床思考を知る貴重な機会となります。

ご興味のある方は友人・同僚をお誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

お申込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/533819/


講師:札幌西円山病院 理学療法士 小杉田 瞳先生
日時:平成30年10月29日(月)19:00〜21:00(受付 18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅6番出口すぐ
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)

  
 

題名:札幌支部10月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2018/10/31(水) 05:15 No.1314  操作

1314の画像を原寸大表示します 本日、札幌支部勉強会が開催されました。
今回はパーキンソン病のすくみ足に対する認知神経リハビリテーションについて
札幌西円山病院 理学療法士の小杉田先生に講義していただきました。

パーキンソン病の病態や、すくみ足が起こる原因と脳の関連領域など
神経生理学的な視点から丁寧に説明していただきました。
方向転換時にすくみ足がみとめられる症例について
改善にはどのような情報の統合が必要か? 動画を見ながら解説してもらいました。
後半には実技も体験し、各スタッフから訓練のポイントについてお伝えしました。

パーキンソン病の症例に対する観察〜訓練の流れについてイメージできた方も
多かったのではないでしょうか。
参加された皆さま、おつかれさまでした。


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