現在選択されている記事は以下のとおりです。


題名:Re: Ninja320の主鏡セル脱装着 名前:I 村
2018/03/02(Fri) 13:12 No.881 


なるほどなるほど。
改めてNinjaが手間のかからないように作られているんだなとの認識を新たにしました。

クラッチプレートの件は、遠征で何度か斜鏡が結露し(凍りついたことも)、帰宅後乾燥させていましたが、そのうち汚れが気になってきたので洗浄をしようと取り外したところセル背面に光軸調整ねじによるへこみを見つけ、以前にたまたまTacciさんの記事を読んでいたので見倣った次第です。「プレートを入れると逆に振動などで斜鏡が回りやすくなることもある」ことには気が回りませんでした。
CATSEYEのINFINITY KXLPを使うと非常にシビアな光軸調整ができますが、高倍率での惑星観測ならいざ知らず、DSOを対象にしているのならあまりシビアに光軸調整することもないですよね。鏡筒自体の剛性やスケアリングの問題もあり、光軸調整を完璧にやったつもりでも使用するアイピースを変えるとフォーカサーへの荷重が変わるからずれが生じている筈だし・・・(これKXLPを使って調整をしていると如実にわかります)シビアに光軸調整するのは、まあ自己満足の類ではあります(^^;。

眼視派は寂しい時代と言われましたが、写真ばかり取っていないでNinjaのようなUser Friendly Telescopeで眼視の楽しさを知ってほしいですね。

F高原と言うのは、八ヶ岳山麓にある富士見高原リゾートのことです。ご存知の方が多いのではと思いますが、広いスキー場駐車場があり、写真屋さんが結構利用しています。GOTO Dobの眼視屋さんにあったこともあります。中央高速小淵沢ICからものの15分くらいで着きます。Web上ですぐわかります。宿泊可能な温泉施設があり、レストランもあるし日帰り入浴も可能です。


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