現在選択されている記事は以下のとおりです。


題名:Re: Ninja320の主鏡セル脱装着 名前:I 村
2018/03/01(Thu) 20:07 No.879 


しつこいようですみません。
もう一つあったので・・・
これはNinja320ユーザーであるTacciさんのHPに以下の記事があり、私もそれに倣いました。

「クラッチプレートを斜鏡セルとスパイダーの間にセットした。クラッチプレートとは、材質がSUS304、板厚が1.0mm、外径φ70、中央にφ6.2の穴があけられている円盤である。
斜鏡の回転方向の光軸修正を行う際、スパイダーの押しネジの先端が斜鏡セル背面にキズをつけ、微妙に凹ませ、回転方向の調整がやりにくくなる場合があります。クラッチプレートはこの問題を解決する部材」

斜鏡の調整ねじとセルの材質が違うことに加えて、光軸調整時に斜鏡を回転させる必要が生じるので、光軸調整により大なり小なり斜鏡セルの背面が傷つき若干窪むのは致し方ないことだろうと思います。で、当初からこれを付けたらどうかと思いますが、いかがでしょう。
Kasaiさんの光軸修正読本には、光軸の狂ったニュートン反射のユーザーが結構いるとの記述もありますが、遠征で運搬してもNinjaは組み立て時の再現性に優れていて光軸がほとんど狂わないこともあり、横尾さんの言われるように光軸調整を苦手としてあまりしないユーザーが多いのであればこれも不要かもしれませんが。

それにしても最近この掲示板は寂しいですね。
ひところの熱気あふれる沢山の記事をずいぶんと参考にさせてもらいましたが、皆さんお年を召したのか(とは言え私より若い方が大半と思いますが)飽きてしまったのか、はたまた別の手段で情報交換されているのか・・・
天体写真の愛好家は沢山おられますが、遠征しても眼視派には滅多に会いませんしね。
オフ会企画されたらまた参加したいと思います。場所的には高速インターからも近いF高原なんかいいのでは。広い駐車場があるしトイレもあり、温泉もあります。空はそこそこ暗いですよ。



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