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題名:Ninja320の主鏡セル脱装着 名前:I 村
2018/02/27(Tue) 20:02 No.875 


横尾さんご無沙汰しています。
2014年の天城高原オフ会にNinja320が届かず、松本製15cm BINOで参加したI村です。
その後Ninja320が来てからはもっぱらこれで遠征をしており、15cm BINOはお蔵入り状態です。
今日はそろそろ春の星見に備えて、Ninjaのメンテ(主・斜鏡の洗浄)をしました。で、このメールを書く気になりました。
星見時の組み立ては架台に下部鏡筒を乗せてそこに上部鏡筒を差し込み、パッチン、パッチンではい出来上がり、とNinja320は非常に簡単で、3パーツの重量も大したことはありませんから確かにKasaiさんのところに書いてあるように老人や女性でも容易です。(これが私のようなじじいがNinja320を選択した大きな理由です)ところが!ですよ、かように取り扱いが楽なNinja320の弱点は、開発者の横尾さんには釈迦に説法でしょうが、主鏡の脱装着が大変なことです。多分これが唯一しかし最大の弱点でしょう。取っ手が付いているとはいえ、主鏡セルを片手で支持しながら3本の引きねじを緩めるのはまだしも、取り付けるのは老人や女性には至難の業ではないでしょうか。(そういう方々はどうしているんでしょう??)かく言う私も最初の時は外すのはなんとかできたものの(ねじを外してからさらに捻らないと鏡筒後部から取り出せないので大変でした)装着時にはかみさんを呼んで助けてもらう羽目に・・・
で、少し知恵を出して取っ手部を利用した支持金具を工夫して、引きねじを3本とも外しても主鏡部が落下しないようにしてなんとか凌いでいます。それでも重い主鏡部を脱装着するのは結構大変です。
そこで、Ninja320も400のように主鏡部を下部鏡筒から簡単に取り外せるようにできないものでしょうか・・・
設計変更して部品が増えコストが上がると言われるかもしれませんが、400のようにパッチン錠で取り付けるのではなく、主鏡を取り外す必要がある時だけ下部鏡筒から切り離せるようにすれば良いのではないでしょうか。つまり現状鏡筒下部の内側についている支持部を主鏡セルごと外せるようにすればよく、多分これは現状の鏡筒下部にある切り欠き部(この内側にセル支持部がある)をもう少し大きくすることで、セルを支持部に固定したまま鏡筒下部外側からねじを緩めれば鏡筒を抜くことが可能にできると思われます。
じじいの戯言ですが、どうでしょうかねぇ・・・


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